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しんしょうじ|真言宗豊山派宝珠山(ほうしゅざん)

津照寺
高知県 奈半利駅

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あり
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-
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-
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パーキング
駐車場
あり

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巡礼

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四国八十八箇所第25番

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きどっち
きどっち
2025年06月08日(日) 21時39分27秒
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真言宗豊山派 宝珠山 真言院 津照寺

四国八十八箇所霊場 第25番札所

最御崎寺を出発して車で10分ほどで到着。
本来歩き遍路なら1時間半はかかるところ、楽をさせてもらい申し訳ありません。

津照寺に専用駐車場はないのですが、少し離れた漁港に停めるようになっていました。
そこから山門までは約300mの距離なのですが、ここでなぜか道を間違えてしまい、津照寺のまわりをぐるりと一周することに😅
まあこれもいい経験ということで・・・

そして朱色の山門に到着するも、その向こうに見える石段に一瞬ひるんでしまいました。
意を決して登り始めますが、意外と急でさらに微妙に傾いたり高さが異なっていて思わず手すりを掴みながら慎重に上がらせていただきました。
石段の途中には龍宮門的な門があり、左右には金剛力士もいらっしゃいました。
この門、参拝後に階段を下りる際に気付いたのですが、実は鐘楼門になっていて鐘を撞くこともできたようなのですが、既に参拝後でここで撞くと出鐘になってしまうため断念。
なお本堂はコンクリート製で昭和50年に再建されたものだそうです。

本堂参拝後、石段をまた慎重に下り大師堂でお参り後そのとなりにある納経所へ。
歩き遍路の方は長い距離を歩いて来られた後に、この石段を上り下りされると思ったら頭が下がる想いです。

津照寺(高知県)
津照寺(高知県)

山門

津照寺(高知県)

山門をくぐるとすぐに石段が見えてきます。
125段くらいだと思いますが、結構急なのでまだ朝のうちの疲れていないタイミングで良かった😅

津照寺(高知県)

石段途中にある稲荷大明神

津照寺(高知県)

写経大師尊像
背後には龍がお守りされています

津照寺(高知県)

鐘楼門

津照寺(高知県)

鐘楼門内の金剛力士像

津照寺(高知県)

鐘楼門内に鐘楼
上りの際はまったく気付きませんでした

津照寺(高知県)

石段を上り切ると右手に手水場

津照寺(高知県)

本堂

津照寺(高知県)
津照寺(高知県)

さて、大師堂目指してくだります

津照寺(高知県)

大師堂

津照寺(高知県)
津照寺(高知県)
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津照寺の基本情報

住所

高知県室戸市室津2652―イ

行き方

高知東部交通「室戸」下車 (0.5km)
24【最御崎寺】より
(自家用車)約15分 約6km
(徒歩)約1時間40分 約7km
26【金剛頂寺】より
(自家用車)約15分 約3km
(徒歩)約1時間30分 約4km

アクセスを詳しく見る
名称

津照寺

読み方

しんしょうじ

通称

津寺(つでら)

参拝時間

7:00~17:00

御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0887-23-0025
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

巡礼の詳細情報

四国八十八ヶ所霊場(お遍路)

詳細情報

ご本尊地蔵菩薩(楫取地蔵)
山号

宝珠山(ほうしゅざん)

院号

真言院(しんごんいん)

宗旨・宗派真言宗豊山派
創建時代

大同2年(807)

開山・開基

弘法大師

ご由緒

室津港を見下ろす小山の上にたたずむ「津照寺」(しんしょうじ)は、通称「津寺」(つでら)と呼ばれています。弘法大師空海上人が四国御修行の砌、山の形が地蔵菩薩の持つ宝珠(ほうしゅ)に似ているところから霊地とし地蔵菩薩を自ら刻まれ本尊とし、宝珠山真言院津照寺と号されました。
はじめ長曽我部氏の庇護をうけ津寺村と称して七町余の地高を有しその後、山内氏が国主として入国してより更に一町五反余の田地を寄附され寺院の運営も全て藩営とされ中老格をもって遇され隆盛を極めておりましたが、明治の改革に遭い地領は一旦政府に没収亦は小作農民に払い下げとなり寺は廃寺とされました。
荒廃にまかすこと約十数年明治十六年ようやく寺名復興を許され今日に至ったのでありますが寺域は極度に狭められ昔日のおもかげはなく、只本堂が地蔵堂としてのこり御殿と申された庫裏の一角が当時小学校として残っておりました。現在、小学校は移転され、大師堂は昭和38年、本堂は昭和50年に新築されたものです。
【楫取地蔵の由来】御本尊延命地蔵を楫取地蔵(かじとりじぞう)という由来を申しますと、慶長七年秋の頃山内家初代一豊公が室戸の沖で暴風雨に遭い困難いたされた時、何処からともなく大僧が現れ船の楫を取って御船は無事室津の港に入港する事が出来た。ほっとした所で先程の大僧の姿が見えないがともあれ探して津寺へ参詣してみると本尊地蔵菩薩の御体が濡れており、大僧が本尊地蔵菩薩であった事がわかった、之より本尊が楫取地蔵と申し伝えられるようになりました。この霊験記は、旧記南路史に明記されて居ります。
また今昔物語には「地蔵菩薩火難ニ値ヒ自ラ堂ヲ出ルヲ語ル」第六として津寺の本堂が火難に遭った時、本尊地蔵菩薩が僧に身を変えて村人に知らせ、火難を逃れたという物語が出ており古くは火事取りの意味でも、かじとりじぞうと呼ばれております。

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