御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

おおくぼじ|真言宗大覚寺派医王山(いおうざん)

大窪寺のお参りの記録一覧
香川県 長尾(高松)駅

1 / 2ページ1〜25件47件中
くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年10月30日(水)3154投稿

四国八十八か所巡り吉願です。青空が祝福してくれているような気になって嬉しかったです。

13か月での早巡りでしたが達成感はありました。
が 気になる寺社がたくさんあり お参りせずにスルーしたことも何度もありましたので 次に四国にお参りする際は 気になった寺社を中心に巡りたいと思いました。

西側の仁王門から境内に入り 鐘楼・大師堂を見てから奥に進み 阿弥陀堂と本堂にお参りしました。西国みたいに満願堂があるのかなと思ったのですが 代わりに結願大師像がありました。
大銀杏の木があり 紅葉したらとてもきれいだろうなと思いました。
さすがに吉願のお寺ということで 参拝者は多かったです。
皆さん吉願なのか 逆打ちのスタートですね。
逆打ち用の御朱印帳があるのには驚きました。
帰宅してから知ったのですが 結願証明書(賞状)を有料で書いてもらうことができるそうです。
いやぁもったいないことをしました。

山号は醫王山 院号は遍照光院 宗旨は真言宗系単立 ご本尊は薬師如来 創建年は(伝)養老年間(717年 – 724年) 開基は(伝)行基です。

ご真言とご詠歌は
本尊真言:おん ころころ せんだりまとうぎ そわか
ご詠歌:南無薬師諸病なかれと願いつつ 詣(まい)れる人は大窪の寺(てら)
でした。

由緒については
寺伝によれば 奈良時代の養老年間(717年 – 724年)に行基がこの地を訪れたとき悪夢を感得し草庵を建て修行をしたのが開基とされ 弘仁年間 (810年 – 823年) に唐から帰朝した空海(弘法大師)が現在の奥の院にある岩窟で虚空蔵求聞持法を修し 谷間の窪地に堂宇を建て等身大の薬師如来坐像を刻んで安置し また恵果阿闍梨から授かった三国伝来の錫杖を納めて 窪地にちなみ「大窪寺」と名付けたとされている。
その後 真済僧正が住職のころ寺領百町四方を結界とし大きく隆盛し また 女人の参詣を許して勧請を授けたので女人高野として栄えた。
とありました。

大窪寺(香川県)

仁王門手前の柱門

大窪寺(香川県)

立派な仁王門 でも新しい?

他38枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ