ながおじ|天台宗|補陀落山(ふだらくさん)
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100年後に神社お寺を残せる未来へ


![長尾寺(香川県)]()
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100年後に神社お寺を残せる未来へ
長尾寺の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 参拝時間 | 7:00~17:00 | ||
| 電話番号 | 0879-52-2041 | ||
最新の御朱印・御朱印帳の投稿

ミッフィー
2024年12月23日(月)978投稿

to_sun
2023年06月18日(日)698投稿
【補陀落山(ふだらくざん)観音院(かんのんいん)長尾寺(ながおじ)】
本尊:聖観世音菩薩
宗派:天台宗
開基:行基菩薩
長尾寺は、739(天平11)年、行基菩薩が道ばたの柳の木で本尊の聖観音菩薩像を彫り、御堂を建てたのがはじまりとされ、その当時は法相宗とされた。その後、弘法大師(774-835)が訪れ、年頭七夜に渡って護摩祈祷を行っている。このとき人々に護摩符を授けたことから「大会陽(だいえよう)福奪い」という伝統行事が生まれ、正月の風物詩となっている。825(天長2)年、唐より帰朝した空海は大日経を書写した供養塔(現存せず)を建立し伽藍を整え真言宗に改宗したとされる。
その後、幾度かの兵火により堂宇は失われたが、慶長年間(1596-1615)生駒氏によって再興、長尾観音寺と呼ばれる。1681(天和元)年には、高松藩主 松平頼常が堂塔を寄進、翌々年には讃岐七観音の随一とし、真言宗から天台宗に改宗される。1693(元禄6)年には寺領を賜り観音院長尾寺と改称された。

【87_T.Hamada's view】
本堂と大師堂。

【87_大会陽】
正月2日には、三味線に合わせて餅をつく「三味線餅つき」を開催。正月7日には、大鏡餅と三宝を合わせた約160㎏を持ち上げ、歩いた距離を競い合う、力餅運搬競技大会も開催。これらの行事を「大会陽」と呼び、百年余りの歴史を持つ。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
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