たいりゅうじ|高野山真言宗|舎心山(しゃしんざん)
太龍寺徳島県 桑野駅
7:00~17:00
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楽しみ方

| 住所 | 徳島県阿南市加茂町龍山2 |
|---|---|
| 行き方 | 20【鶴林寺】より
|
| 名称 | 太龍寺 |
|---|---|
| 読み方 | たいりゅうじ |
| 通称 | 西の高野 |
| 参拝時間 | 7:00~17:00 |
| トイレ | 納経所の向い |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0884-62-2021 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| SNS |
| 阿波秩父観音霊場 第10番 | 御詠歌: 武士の 武き心も 後の世を 願うているや 弓張の月 |
|---|---|
| 四国八十八ヶ所霊場(お遍路) |
| ご本尊 | 虚空蔵菩薩 |
|---|---|
| 山号 | 舎心山(しゃしんざん) |
| 院号 | 常住院(じょうしゅういん) |
| 宗旨・宗派 | 高野山真言宗 |
| 創建時代 | 延暦12年(793) |
| 開山・開基 | 弘法大師 |
| 文化財 | 阿波遍路道 太龍寺道、阿波遍路道 かも道、阿波遍路道 いわや道、阿波遍路道 平等寺道、阿波遍路道 太龍寺境内(国の史跡)
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| ご由緒 | 「西の高野」とも称される。四国山脈の東南端、標高618メートルの太龍寺山の山頂近くにある。樹齢数百年余の老杉の並木が天空にそびえ、境内には古刹の霊気が漂う。弘法大師が19歳のころ、この深奥の境内から南西約600メートルの「舎心嶽」という岩上で、100日間の虚空蔵求聞持法を修行されたという伝えは、大師が24歳のときの著作『三教指帰』に記されており、よく知られている。虚空蔵求聞持法は、真言を百万遍となえる最も難行とされる修法で、大師青年期の思想形成に大きな影響を及ぼしている。縁起によると延暦12年、桓武天皇(在位781〜86)の勅願により堂塔が建立され、弘法大師が本尊の虚空蔵菩薩像をはじめ諸尊を造像して安置し、開創した。山号は修行地の舎心嶽から、また寺名は修行中の大師を守護した大龍(龍神)にちなんでいる。 皇室や武家の尊信が厚く、平安時代の後期には子院12ヶ寺をもつほどに栄えていた。だが、「天正(1573〜92)の兵火」からは逃れられなかった。また、江戸時代になっても幾たびか罹災し、荒廃の途を余儀なくされているが、その都度ときの藩主の保護をうけ再建されている。仁王門は鎌倉時代の建立で、他の堂塔は江戸時代以降に復興している。四国巡礼者にとって、屈指の難所であったこの山岳寺院にロープウエーが開通したのは平成4年である。徒歩では、中腹の駐車場から坂道を登るのに30分も要していた。1,200年のむかし、大師の修行時代をしのばせる迫力、風格をそなえた古刹である。 |
| ご利益 | |
| 体験 |
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