かみふじさわのろくどうじぞう
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入間市の市指定有形民俗文化財になっている六体のお地蔵様。国道463所沢入間バイパスの上藤沢北交差点から一本中に入った住宅地にあります。
こちらのお地蔵様は、江戸時代中期に藤沢村の人々が愛宕の神を信仰し、無病息災や火防の願いを込めて造立されたもので、墓地の入口等によく見られる六地蔵とは造立の目的が異なります。
天和2年(1682)に最初の地蔵が建立されてから、享保19年(1734)までの約50年間にわたり継続的に造立されていました。
当地の地名「六道」は江戸時代に6本の道(現在は5本)が交差していたことに由来し、これらの地蔵は地域の人々から親しみを込めて「六道地蔵」と呼ばれるようになりました。
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ここは私の故郷ですが、六道地蔵とは呼んだことがありません😅正式名が六道地蔵なのかな?子供の頃からみんな「六地蔵」と呼んでいましたよ😊
ちなみに、当地は埼玉県内に5ヶ所しかないラウンドアバウト(環状交差点)のひとつでもあります。2014年に入間市と毛呂山町で県内初導入されました。

ラウンドアバウトの中心がお地蔵様になっています。






| 名称 | 上藤沢の六道地蔵 |
|---|---|
| 読み方 | かみふじさわのろくどうじぞう |
詳細情報
| ご本尊 | 愛宕の神 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | |
| 創建時代 | 江戸時代中期 |
| 開山・開基 | 藤沢村講中の人々 |
| ご由緒 | この六体の地蔵は、江戸時代に藤沢村の人々が愛宕の神を信仰し、無病息災や火防の願いを込めて造立されたもので、墓地の入口等によく見られる「六地蔵」とは造立目的が異なる。天和2年(1682)に最初の地蔵が造立されてから、享保19年(1734)までの約50年間にわたって継続的に造立されており珍しい。
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