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箕輪南宮神社(春宮)のお参りの記録一覧
長野県 木ノ下駅

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てけてけ
てけてけ
2025年10月05日(日)559投稿

一宮神社から奉遷された箕輪南宮神社は近世箕輪郷三十三ヶ村の総社です。
境内にはとてつもなく大きな欅の木が何本もあります。今まで見た中で一番大きなこの御神木は千年くらいの樹齢でしょうか。
箕輪町有形文化財として掲示板で紹介された本殿は囲われて見えませんが龍🐉の見事な彫刻の写真がありました。諏訪大社春宮の棟梁と同一人物のようです。
社殿の神紋は「諏訪梶」と「明神梶」が混在していますが、諏訪神社であることは間違いありません。基本は下社系のようで、「春宮」とも呼ばれるこの南宮神社は、天竜川の対岸にある三日町の南宮神社秋宮の間で遷座が行われます。
御祭神
建御名方命、八坂刀売命

はじめ一の宮に創立されたが、文安2年(1445年)に箕輪城主箕輪左衛門尉源義雄が城の鎮護・領内の安穏のために現在地に奉遷された。江戸時代のはじめ頃は「箕輪総祠南宮大明神」と称しており、御作田大明神と言った事もあったが、享保15年(1730年)正一位南宮大明神となる。明治5年村社、明治28年郷社、明治40年に箕輪南宮神社と改称し現在に至る。

例祭には御鹿(おしし)奉納神事など、御鹿75頭を奉賛した事や、その後幼児が鹿の被り物を被る鹿踊り、秋宮と南宮神社(春宮)を御神体を神輿に遷し半年ごとに遷座する渡御の神事など諏訪大社の祭礼に酷似するものもみられた。
(SNSより)

昼食は箕輪町の「ハシャブ釜めし店」でハンバーグカレーを頂きました。連れはカツカレー😋

箕輪南宮神社(春宮)(長野県)

鳥居⛩️

箕輪南宮神社(春宮)(長野県)

鳥居の扁額

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