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しせき さいじあと

史跡 西寺趾の写真一覧
京都府 西大路駅

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史跡 西寺趾のお祭り
お祭り
《出発待ちの神輿》 さぁ、ここから長い帰り道の始まりです!!(今順番に出発していってます)
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《徹されるチマキと御幣》 お供えしたものは各氏子さんたちに撤下されるようです。
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《特殊神饌》 一度還幸祭の祭が終えられた後に、特殊神饌であるチマキと御幣を御供えして再度奉献の祭りが行われます。
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《宮司玉串拝礼》 👁チェックポイント‼️ 従来玉串拝礼といえば榊の枝なのですが、こちらは宮司玉串、参列者玉串全てが葵桂(二又の桂の枝に双葉葵を絡ませたもの)を玉串として奉奠していました。この葵桂は神主さんたちの烏帽子に取り付けられており、還幸祭で神様をお迎えする飾り物として用いられるのは知っていましたが、まさかの玉串にも使われるのは驚きです。
史跡 西寺趾のお祭り
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《神饌》 前列に3膳、後列に7膳の折敷の上に乗せられて献饌が行われます。ちゃんと月読社さん分も含められていますね。
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《修祓》
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《祭典開始》 宮司さん他10名の神主さんが奉仕しています。
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《7基勢揃い》
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《櫟谷社の神輿》 松尾大社境外摂社であり渡月橋南側に鎮座する櫟谷宗像神社の神様を乗せています。
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《宗像社の神輿》 松尾大社境外摂社であり渡月橋南側に鎮座する櫟谷宗像神社の神様を乗せています。6基の神輿で唯一神輿本体の形が違っており、他5基が四角形の妻入り屋根なのに対し、六角形の神輿に鳳凰がついています。
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《月読社の唐櫃》 実際には松尾大社の神輿は6基+で月読社の唐櫃を併せて7基となります。
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《三ノ宮社の神輿》 葛野高辻通近くの川勝寺跡周辺を氏子区域とする神輿です。氏子区域には松尾三宮神社があります。
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《四ノ社の神輿》 境内末社の神様を乗せており、秦氏に関連する神様であると看板に書かれています。
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《大宮社の神輿》 7つの神輿で松尾大社本社の神様を乗せています。
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《公園内部》 公園到着段階で神輿は2基到着しており、その他の神輿は西側の道路で入御の順番待ち状態です。
史跡 西寺趾のお祭り
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《公園入口》 朝8時から朱雀と七本木の御旅所から先んじて移動しており、12時の祭典まで担ぎ手の皆さんが休憩しています。 ちなみに余談ですがここより東側一帯は伏見稲荷大社の氏子地域で、お稲荷さんは還幸祭の途中で東寺前に止まって神饌の奉献と読経を受けます(東寺神供)。 松尾大社と西寺、稲荷大社と東寺、東寺と西寺もかつては立場が同等であったことも併せて、もしかしたら古くよりそれぞれ関連があるのかもしれません。
史跡 西寺趾の周辺
周辺
児童公園内に
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