諏訪大社下社春宮参道ニノ鳥居から一ノ鳥居⛩️戻る左側に鎮座している小さな神社です。(下諏訪町矢木町の矢木町会館の前)
御祭神は父建御名方命、母八坂刀売命の子で八杵命である。
八杵命
神祇 国津神
神格 開拓の神
諏訪大社上社の五官祝(ごかんのほうり)の一つ、禰宜大夫(ねぎだゆう)を務めた小出氏の祖神と伝えられるが、詳細な系図は現存しておらず、その全貌は不明である。
碑文
矢木神社由緒
祭神は八杵命と申す。諏訪明神のお子神で特に信濃の国の開拓に功績のあった十三柱のお一人である。北方にご神陵と伝えられる神跡があり、近年まで矢木九町といわれた大郷はご神威のほどを偲ばせるものがある。