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江の島岩屋のお参りの記録一覧
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海沿いの洞窟が神秘的な、江島辯財天信仰発祥の御社です。

第二十九代欽明天皇十三年(552)付近の大地が鳴動し、十五人の童子を従えた天女が現れ龍神を鎮めたことから、欽明天皇の命で島の岩窟に神様がお祀りされたのが、江島の始まりと言い伝えられています。

役行者、弘法大師など多くの高僧が、この岩屋で修行したと伝わります。

いざ、江ノ島🏝️⛩️
2時間で巡る江ノ島旅。ようやく、島の西端に。急な下り階段を降りて、広々した稚児が淵が目の前に広がります。
そして、さらに先へ進むと、岩屋の洞窟が…
⑥江の島岩谷
江嶋縁起によると、昔この辺りで五頭龍が暴れていたところ、江ノ島とともに弁財天が降臨し、龍を改心させたのだとか。
また、太平記には、北条時政が1190年(建久3年)、子孫繁栄を願って江の島岩屋に籠参したところ、満願の夜、夢に美しい弁財天が現れたそうです。
「子孫は栄えるが、正しい行いをしなければ7代までしか続かない」と告げると、弁財天は龍神となって海に消え、残された3枚の鱗が北条氏の家紋「三鱗」の由来となったそうです。
もしこのエピソードが、鎌倉殿の13人に挿入されていたならば、放映時に聖地巡礼していたかもしれません…
洞窟は2つあり、第一岩屋では、蝋燭の灯りを借りて雰囲気満点に探索することができます。
そして、さらに奥にある第二岩屋は、趣がガラッと変わり、洞窟内はキラキラのイルミネーション。最奥部では、RPGのラスボスのような龍神像が咆哮します。
色々なご意見あるかと思いますが…小さなお子様連れで史跡を楽しむなら、このような仕掛けで喜んでもらうのも良いかもしれません。家族連れの子供達がキャッキャと楽しそうでした。
磯の景色も素晴らしく、たった2時間でしたが、大変充実したお参りになりました。
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江島神社奥津宮のさらに進んだ先にある江島神社発祥の洞窟。
波に浸食されて形成された洞窟でここに欽明天皇の勅命で神様を祀ったのが江島神社の始まりです。伝説では岩屋は地下で富士山と繋がっているんだとか。弘法大師、源頼朝、日蓮聖人も参拝したそうです。
岩屋の中に入るとまずあるのが江の島と江島神社に関する資料で江の島についてさらに知ることが出来ます。
岩屋は第一岩屋と第二岩屋に分かれています。第一岩屋にはろうそくの灯りを手に先に進んで行きます。探検している気分で楽しかったです。第一岩屋には石仏や巴蛇などを見ることが出来ます。岩屋の最深部には祠と狛犬がありそれこそが江島神社発祥の場所です。御賽銭を投げるのは禁止されているのでご注意下さい。
第一岩屋を引き返して海沿いを進んだ先に第二岩屋があります。奥には龍神の像が怪しげな光でライトアップされています。ここで手を叩くとセンサーに反応して龍神の鳴き声が鳴るようになっています。面白いので是非。
第二岩屋に向かう途中に記念スタンプが置かれています。

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