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小俣観音堂の隣にあったこちらの小俣諏訪社に参拝してきました。
住宅街の中にひっそりと鎮座する地元の鎮守とされる諏訪社です。
本殿が松本市の重要文化財になっています。
灯籠寄贈が天明6年(1786年)と、文化8年(1811年)と記載されていました。
拝殿内から本殿を随身が守っているのが見えました。
小俣諏訪社は、小俣郷の鎮守として平安時代から存在していたと考えられます。
現存する本殿は天明6年(1786)に築造されたと考えられていて、間口約一間の一間社流造”で、屋根の正面に唐破風と千鳥破風をつけています。屋根は当初のこけら葺きから銅板葺きに変わっています。
本殿の周囲には数多くの彫刻が施されていて、海老虹梁に上り龍・下り龍、手挟みは鳳凰・波に鯉(外側)・松に農(内側)、妻飾りには鶴・唐獅子、脇障子には七賢人、その上の欄間に上り龍・下り龍が彫刻されています。さらに、高欄の木にも龍がからんでいます。また、正面縁の下の羽目にまで柏に鳥、蘇鉄に鳥の彫刻が彫られています。これらの彫刻や部材が白木のまま使用されているのもこの時代の特徴です。
本殿の大工棟梁は、諏訪の名工である柴宮長左衛門と考えられます。長左衛門は下諏訪町にある国重要文化財の諏訪大社春宮幣拝殿など多くの建築を手がけています。小俣諏訪社本殿も随所の彫刻に長左衛門の特徴がうかがえます。(松本市教育委員会看板より)



手水舎

水鉢

鳥居から参道

神額

社務所

参道

拝殿

灯籠

天明6年(1786年)建立

御神木?


拝殿

拝殿内

本殿前に随身

本殿

境内社

振り返り

文化8年(1811年)建立
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