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虎姫観音堂について
前橋城ゆかりの「お虎」の伝説になぞらえ、氾濫の絶えなかった利根川を鎮めるためにつくられたお虎稲荷大明神を祀るため、昭和42年に地域の人の寄付等により建設されたもの。お堂の中には150cmほどの愛らしい観音様と水の神である弁財天、幾重にもとぐろをまいたヘビの三像ががまつられています。毎月7日が縁日で、いつの頃からか、ぼけ封じのご利益もあると言われています。
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前橋市大手町の群馬県庁の裏にある観音堂。
現在観光スポットとしても人気の群馬県庁にはかつて関東七名城にも数えられた前橋城がありました。
その天守は観音堂のある場所に建てられていましたが、傍を流れる利根川の氾濫により度々被害に遭っていました。
これを人々は殿様によって川に沈められたお虎の呪いだと言うようになり川の氾濫を鎮めるため観音堂が建てられたと言われています。
お虎伝説にはいくつかあり、赤城山で鷹狩りをしていた酒井家の殿様が農家の娘だったお虎を見初めて側室としたもののその寵愛ぶりを他の側室が妬みお虎に針を忍ばせた食事を殿様に運ばせ暗殺の濡れ衣を着せたと言います。
激怒した殿様によってお虎は蛇や百足を詰め込んだ箱の中に入れられて利根川に沈められ、その際に城を取りつぶして七代の城主に祟ってやると呻きながら沈んでいったというものです。
他にも他に想い人がいた事を殿様に気付かれてしまった、見惚れた家臣に言い寄られるも断りそれに逆上した家臣が殿様に讒言という伝説もありいずれも最後は川に沈められた悲惨なお話です。
六角の御堂の中には観音様の他に水を司る弁財天ととぐろを巻いた蛇が祀られています。
御賽銭を入れる穴もありました。

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