もうちべんてんどう
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相模川にある望地弁天キャンプ場の側にある社です。こちらの弁財天様は、なんと元々は江島神社に安置されていたそうで、廃仏毀釈を逃れ、巡り巡ってこの田名の地までやってきたようです。
はじめは、相模川中洲の望陽島の「望島殿」に安置されていましたが、明治40年の大洪水により島もろとも流出してしまいました。しかし坐像は難を逃れ、昭和29年に現在の場所に安置されたそうです。
市の情報によると毎年1月1日に公開されています。市のHPで写真を拝見することもできます。
個人的な感想ですが、先月3回目の江島神社訪問にて、初めて奉安殿に参拝し二体の弁天様にご挨拶しました。その二週間後に、相模原で江島の弁天様に出会うことになるとは!
宗像三女神の祀られる江島神社に、弁天様も実は三体いたのかと思うとなんか感慨深いです…!
写真












望地弁天堂の情報
| 住所 | 神奈川県相模原市中央区田名5789-2 |
|---|---|
| 行き方 | 【自動車】
|
望地弁天堂の基本情報
| 名称 | 望地弁天堂 |
|---|---|
| 読み方 | もうちべんてんどう |
詳細情報
| ご本尊 | 木造弁才天坐像 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | - |
| 文化財 | 木造弁才天坐像(市指定有形文化財) |
| ご由緒 | この弁財天は、もともとは江島神社に安置してありましたが、明治11年(1878年)に南光寺の森恵力(もりえりき)師が養蚕鎮守のため、望地河原の一画に「望島殿(ぼうとうでん)」を設けて迎えました。しかし、明治40年(1907年)の大洪水によって社殿は流失してしまい、運びだされた坐像は一時、南光寺に保管されていました。
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