御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

さくらのみやじんじゃ

櫻宮神社(桜宮)のお参りの記録一覧
京都府 二条駅

1〜5件5件中
さくら
さくら
2023年11月29日(水)1773投稿

天照皇大神・春日大神・稲荷大神
御獄大神・金刀比羅宮・八幡大神
愛宕大神

摂社・末社
大弁財天社 宗像三姫大神

延喜10年の創祀。
北野天満宮の桜の大樹に紫雲がたなびき、異香が薫り、日輪が降臨したそうです。
そして 天照皇大神を祀り、霊宮を造り、桜宮日降の神明となりました。
後、今の千本出水周辺に遷座され
桜宮日降神明、桜葉明神、桜宮など言われていたそうです。
後白河天皇の時代には、桜町中納言成範が熱心にお詣りされ、悟られ、歌を一首献上されています。
足利義詮は嗣子を桜宮に祈って男子を授かりました。男子は三代義満となられ、桜宮を崇敬され、天下統一を祈願されました。
戦国時代には痘疹疫病が流行。桜宮に祈ったところ快癒した者が多かったと伝わります。元禄7年、但馬国の荒木氏の妻が難病に苦しまれ、桜宮に祈願されると本復され、拝殿を造営されました。
元禄16年、関白太政大臣兼煕がお詣りされ、桜宮の縁起を一巻記して奉納し、今も社宝として納められておるそうです。
謡曲「右近」には桜宮の由来が詳しく語られ、『山州名跡志』にも北野社総門の外を南北に通じる通りに、桜葉明神社として描かれているんだそうです。

今は小さな神社ですが、歴史があります。

もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ