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くるくるきよせん
2026年01月05日(月)3139投稿
京都市上京区にある神社です。
晴明神社と二条城の間 民家と民家の間に鎮座されていました。
駐車スペースぐらいの境内ですが 奥行きがあって 覆屋の中に本殿祠がありました。
玉垣があって 開ければ中に入れそうですが それは地域の氏子様だけに許されていると思い 玉垣の外でお詣りさせていただきました。
本殿祠前には 新しい樒が供えられていて しっかり管理されていることが分かります。
こういう町の小さな神社は大好きです。
権力者が建立したのではなく 町の住民がどちらからか勧請して建立したということで その時代のその地域の方々の願いを今に伝えているからです。
地域によってはぼろぼろの社殿の所もありますが こちらは素敵ですね。
ネット情報です。
付近は 聚楽第の南西に位置していたといわれている。
鵲(かささぎ)明神 水に関する白玉大明神が祀られている。
創建・変遷の詳細は不明。
平安時代 この地は 平安京大内裏の左近衛府の跡地にあたっていたという。
聚楽第遺構の南二ノ丸跡の南西に位置していた。
社前に「聚楽城鵲橋旧跡」の石標が立てられている。
「鵲橋(しゃくはし/かささぎばし)」とは 聚楽第(1587-1591)との関わりがあるという。
聚楽第遺構の南二ノ丸跡の南西に位置し 庭園の池に架けられていた石橋を指しているともいう。
ということは豊臣秀吉の邸宅の中の庭園そばにあったということか。
町民の建立と考えるのは無理があるか。
残念。
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