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やなぎさわかんのんどう

柳澤観音堂
福島県 湯本駅

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

有(5台)
野田集会所の前の駐車スペース

その他の巡礼の情報

磐城三十三観音霊場第15番札所(柳澤観音)※御朱印は禅福寺で

柳澤観音堂の基本情報

名称柳澤観音堂
読み方やなぎさわかんのんどう
御朱印あり
限定御朱印なし

詳細情報

ご本尊十一面観世音菩薩
宗旨・宗派-
開山・開基徳一
文化財

・柳澤観音堂(建造物)江戸中期/いわき市指定有形文化財

ご由緒

【 かつての柳澤寺と十一面観音 】
徳一大師の創建の伝えられる、福寿山柳澤寺(現在廃寺)には、御本尊であった等身大の十一面観音が祀られていました。
しかし、その寺が風雨によって損傷し、御本尊にまで及ぶようになったため、享保13年(1728年)の3月に、野田の現在地に観音堂が建てられ、翌14年には御本尊の十一面観音が安置されました(棟札に記載)。
【 十一面観音像の特徴 】
この十一面観音は柳の木を用いて白木造りされており、像高は約170cmほどで、頭上には化仏を頂き、背後には後光を表す円輪がついています。
柳の巨木が材料となった尊像は、柳作に生えていたものと考えられ、風雨にさらされて腹部周辺が荒々しく木肌が露出しています。
しかし、それが逆に尊像を神秘的に演出しています。
【 現在の別当寺と管理者 】
堂内には天明2年(1782年)に音海禅師が奉納した武者絵が掲げられています。
天明3年は大凶作として餓死者も出るほどの年であり、人々はこの観音の慈悲に一心にすがったことでしょう。
現在、この観音堂の別当は近くの禅福寺です。
境内内外の修復維持には地域の人々が協力し、昭和48年にはかやぶき屋根を瓦に替え、お堂の風采を一新させました。

体験
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