たかはたてんまんぐう
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楽しみ方高畑天満宮のお参りの記録一覧
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のんびり温泉浸かって福島遠征^^
西根神社の境内にある 高畑天満宮^^
コチラの今日の混雑ぶりは どうやらこちらの神社が原因だった模様^^
この日 コチラの神社では ウソかえ祭りなるものが行われている模様^^
どうやら 先の 空砲花火爆発音も コチラのものだった様です・・・
知らぬ存ぜぬの事だったとは言え^^; 改めて 偉いところに来ちゃったな~~と^^;
でも ウソ? そういやぁ どっかのニュースで聞いたことがある ウソの縁起物求めて メッチャ混雑する神社があると^^ どうやらココがそうだったのね~~^^
いや~~~それにしても 恐ろしい程の大行列^^
社務所口から境内参道 鳥居を超えて 神社周辺道路まで およそ数百m^^;;
せっかく来たし どうせならその縁起物頂いていこうかとも思ったけど 流石にコレに並ぶだけの時間は無く 断念^^; 御朱印等対応の社務所口は空いていたので御朱印と交通安全ステッカ-頂いて退散しました^^;

福島県飯坂町に鎮座する髙畑天満宮、どの様な神社か引用を用いて調べて見ました、湯野宇高畑の地に鎮座していることに由来し、江戸時代華道・お作法の大家茨木峯月によって、京都の北野天満宮より文道の守神として勧請されました。
寛政4年(1792)6月、湯野村の支配が三河国(愛知県)刈谷藩の飛び地支配となり、その為この地に湯野陣屋が建てられることになり、屋敷内に祀られていた天満宮を移動しました。
ところが、着任した代官を始め陣屋役人が次々に大病に見舞われ、占いによって高畑天神の祟りであるとされました。代官は、すぐに天神社を元の場所に移し、丁重な祭りを盛大に行い幟を奉納しました。するとたちどころに病も治まったといいます。それ以来、新任の代官は天満宮の祭りを必ず行い、幟を奉納することになりました。今でも歴代代官の幟と、文化10年(1813)陣屋役人が奉納した額(華表)や灯篭等が保存されています。
明治維新で刈谷藩陣屋が取り壊され、そこに西根神社が建立され、境内社になりました。昭和43年(1968)、社殿の新築移転が行われ、現在も、病気平癒・難除け・学問の神様として、信仰されています。
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