【奈良県 奈良市(旧都祁村)】(かわしりじぞうまがいぶつ)
帰路のため名阪国道の小倉インターに向かいます。
県道沿いに発見したのは磨崖仏の祠でした。
康永元年(1342年)と記されています。
南北朝時代のお地蔵様の石造と思われます。
この辺りは笠置寺や大野寺にも近く、磨崖仏の多い場所かもしれません。
この秋は、「世界陸上」→「ワールド・シリーズ 」→「世界ラリー」→「大相撲」と、
連日、スポーツ観戦が忙しい中、参拝もさぼりがちになりそうでした。
たまには、「仕事」もしなければいけませんね。
でもやっぱり「寺社巡り」は、新しい発見も多く楽しいものです。