【奈良県 奈良市(旧都祁村)】(おがみじんじゃ)
先の国津神社から東に向かいます。途中、田園の中に小さな「林」を見つけ、「何だろう?」「絶対に意味のある場所」と想像していました。後にパンフレット等で謎が解けました。「休んば」といって神様が「国津神社」と「雄神神社」を往来する途中の休憩場所とのことです。さらに調べてみると4ヶ所あるうちの3ヶ所が一直線で結ばれまれ、その先は御神体である「雄雅山」の山頂につながり、「国津神社」から見て夏至に太陽が昇る方角のようです。・・・他にも深く調べていくととても興味が湧きあがります。