よしきわかみやはちまんぐう
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楽しみ方吉木若宮八幡宮のお参りの記録一覧
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惣一郎
2023年04月11日(火)1269投稿
【筑後國 古社巡り】
若宮八幡宮(わかみや・はちまんぐう)は、福岡県久留米市草野町吉木にある神社。旧社格は県社。祭神は仁徳天皇、住吉大神、高良大神。通称は「吉木若宮八幡宮」。
社伝によると、創建は平安時代末期の1187年、平家討伐に軍功のあった草野太郎永平により建立されたことに始まる。当社所蔵の「紙本著色若宮八幡宮縁起」(江戸時代中期以降の作品)によると草野氏の居城である竹井城や若宮八幡宮、祇園社、熊野権現などの建物や祭りが描かれていて、当地の信仰の中心的な存在であったことが伺われる。明治時代に入り近代社格制度のもと県社に列格している。
当社は、JR久大本線・善導寺駅の南東2kmの、街外れの山の入口にある。県道151号線沿いの参道入口から緩やかな坂を600mほど登ると境内入口に辿り着く。境内は山全体にも見えるぐらい、かなり広大。木々の間の参道を進み、仁王門をくぐって100段以上の真っ直ぐな階段を登り切ると、神門からはじまる社殿周りの神域。社殿周りは広くはないが、境内社がいくつか建っている。神門の両側には回廊が設けてあり、回廊の間から見える眼下の景色は、久留米市内北東部を見渡すなかなか素晴らしいもの。
今回は、旧社格が県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中早めの時間で、自分以外には階段を登って運動をする人と社殿工事の人を見掛けたが、純粋な参拝者は見掛けなかった。
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