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《平群沢ため池公園》
👁チェックポイント‼️
当社のすぐ隣には「志知の宮池」と呼ばれる池があり、こちらはあの日本武尊さまに関連した伝承が遺っています。東国征討の帰途で伊吹山での神の災いに触れて病身の状態のときに当地で駐留し、遺言とも思える国土を想った詩を遺しています。この後日本武尊さまは南下し現在の亀山市能褒野の地で逝去されてしまいます。
そうした伝承地であるのと同時に、当社には神罰を受ける「片目の魚」と「九左衛門と白鷺」の2つの昔話の舞台となる池として伝説のある池として住民たちに認知されていました。
写真を撮り損ねましたが池ほとりに日本武尊さまの石像と歌碑があります。

《末社》

《本殿》
周辺の神社と同じく流造の建築様式です。
ちなみに当社から東に1kmに櫛田神社がありますがこちらは桑名郡に属しており、当地は員弁郡と桑名郡の境界近くであるようです。

《拝殿内部》
平群氏に関連する神社は当社の他に奈良県内に平群坐紀氏神社と平群神社があり、朝廷に出仕していた中央の平群氏の本拠はそちらだったとされています。平群坐紀氏神社に関しては紀氏の神社という意味で一見関連がなさそうですが、武内宿禰命さまの母君はこの紀氏だったとされています。

《拝殿と獅子狛犬像》

《社務所》
普段は無人のようです。

《鶏の石像》
ニワトリは伊勢の神宮や石上神宮では神使として扱われますが、こちらも何か関連があるのでしょうか。

《祓戸》

《手水舎》
水は枯れています。洗ひつるここも…(略)

《表参道》
小川で区切られ太鼓橋が架かっています。

《石塁》

《二の鳥居と灯籠》
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