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100年後に神社お寺を残せる未来へ

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しん
2025年09月24日(水)2963投稿

ゆっくん
2025年03月11日(火)2553投稿
御祭神 清和天皇、六孫王経基、多田満仲。本殿は、三間社流造正面に軒唐破風、千鳥破風をつける柿葺の建物である。
身舎の組物は非常に立体的で、中備、手狭、正面の扉などの装飾にも手がこんでいる。
建立は正徳三年(1713)で、大工は梅迫村四方好兵衛政重、小兵衛、源兵衛父子で、十八世紀前半の神社建築の中では特に保存がよい。
境内社恵比須神社は西宮大神宮とも称し、桁行三間、梁行二間切妻造の建物である。
建物の由緒は詳でないが、木割りが太く、蟇股の形状などからみて、当社の棟札にある延慶四年(1311)造立の建物、即ち鎌倉時代に建立された旧本殿であろうと考えられている。
後世において改造されてはいるが、京都府北部に残る最古の神社遺構であり、妻飾の虹梁大瓶束に禅宗様をとり入れており、全国的にみても、こうした様式が神社建築に取り入れられた早い例で、建築史上の価値は非常に高い
境内案内板より
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