とみおかだいみょうじん
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楽しみ方富岡大明神のお参りの記録一覧
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冨岡大明神は京都市右京区にある神社です。
遍照寺のすぐ近くに鳥居のある小山がありました。
神社のこんもり社だと思ったのですが 古墳でした。
Googleマップでは稲荷古墳と表記がありました。
古墳に神社 よく見かけますね。
鳥居が連なる石段を上がりますと 小さいながらに覆屋で守られた立派な本殿がありました。
由緒書などはありませんでしたので 参拝してからネットで調べました。
ネット情報です。
「切れ切れ爺さんのつれづれ日記」で紹介されていました。
京都では有名な方です。
「なぜ古墳に稲荷神社なのか。もともとが稲荷社というのは稲荷神を祀る社のことを指し、古くは弥生時代に渡来系の秦氏から伝わってきたものと考えられている。その稲荷の神の使いがキツネとされ、それが山城国稲荷に存在したという。今現在の伏見稲荷大社のことだ。主祭神は宇迦御魂神であり、当初より穀物を司る神として、また豊作を祈る農耕の神として崇められた。おそらく小さな古墳の主は、それぞれが地域の集落の長であり亡くなった後も、古墳の周辺に稲荷神を招いてこれからの五穀豊穣を祈ったものと考えられる。
付け足しの話になるが、稲荷社に鎮座する一対の狐はそれぞれがオスとメスであり、姿形はどの神社においても、前足を立てて座しており口に巻物らしきものをくわえている。これはどこの神社でも定められた形となっており、全く同じものだと思われがちだが、基本的な形態は同じであっても、全く同じものは二つと無いと言われている。表情やくわえ方や細部の体の形など、何かしらの違いが必ずあると言われている。そういった点などにも注目して稲荷社を訪れると興味深いものがあるのではないかと思う。」
由緒ではなく考察でしたが ありがたい投稿です。
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