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ろくじぞう
尾瀬の福島側の入り口になる檜枝岐村は寒冷地のため、凶作による飢饉で間引きされる赤ちゃんもいました。そんな赤ちゃんを供養するために建てられた六地蔵です。 街道沿いに立ち並び、この世に生きられなかった子供達はずっと行き交う人々を見ているかのようです。
季節ごと花が咲き、雪が降り積る中、地域の人々は着物を着せ替え、大切にされている様子がよくわかりました。
今は藤色のマントを着せてもらっていました。 9月なのに、肌寒い小雨の日。
六地蔵の由来の碑が並んで建っています。
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