JR八高線、東武鉄道東上線小川駅から徒歩20分くらいのところに居られます。
創建は不明ですが、江戸時代の書物に「元和3年(1617年)再建の棟札あり」と書かれていることからそれよりはもっと前ということになると言われています。
とにかく本殿の彫刻が見事で、国宝妻沼聖天の造営に関わった林氏、石原氏の系譜を引く宮大工さんの作だそうです。垣もなくこんな近くでみられるというのがまた素晴らしいですね。
奥のほうも広くなっており、散策するには丁度いい感じです。
御朱印はやっておられないようです。
伝統工芸会館で開催されていた「鬼瓦表札」を造るワークショップの帰りに参拝しました。