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からひのじんじゃ
遍歴中の倭姫命が天照大御神を神殿に鎮座させた。水利が不便ななめ桶で水を引いたところから片桶宮(かたひのみや)と称された。昔はここに猿が住み着いて居たそうです。今はたまに野生の猿が現れると地元の方にお聞きしました。
伊勢参宮道を徒歩で行く
倭姫命が4年間「片樋宮」と称し神殿を建築して鎮座されたという元伊勢です。
遷座後は御倉板欅之神(みくらいたけのおかみ)・伊豆能産売之命(いづのううづめのみこと)をお祀りし、「加良比乃(からひの)神社」と称して産土神として崇敬されてきました。
場所は、津市の商業施設が集中した賑やかな通りから少し離れて奥へ入ったところです。 昔ながらの住宅街といったところで、道幅がどこも狭く車で対向できないので要注意です。 神社に駐車場はなく、近くの藤方会館、もしくは藤方自治会臨時駐車場に駐車可とパンフレットにありました。
倭姫命が4年滞在したことから、壱志藤方片桶宮の伝承地と言われています。境内は手入れが行き届き綺麗でした。
伊勢国安濃郡の式内社です。天照大御神さまの鎮まる地を探して全国を行脚した倭姫命さまが道中に立ち寄り、4年ほど滞在した"阿佐加藤方片樋宮"の比定地の一つです。つまり籠神社や日雲神社と同じ元伊勢伝承地という由緒正しい神社です。
《鳥居》
《手水舎》 柄杓はコロナ対策のためか撤去されています。
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