水晶六所神社
御祭神
天照大神 (あまてらすおおみかみ)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
伊邪那美命(いざなみのみこと)
須佐之男命(すさのをのみこと)
月夜見命 (つきよみのみこと)
蛭子之命 (ひるこのみこと)
御朱印は不在の様で頂けませんでした。(無い様です)
延暦年間(782~806)坂上田村麻呂東夷征討の時、磐田海(現在の天竜川)が雨風の為、山林(水晶山)に軍営を止めるや天照皇大神の霊夢を受け、風波を静め進軍を助け東夷を平らげし、その帰途此処に宮殿を造営し、水晶六所神社と称し神領を寄付し、家臣たる頼母木左衛門を止め奉斎される。