みさきじんじゃ
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都井岬の最突端、南方に6kmほど突出したところに位置し、断崖絶壁の中腹にある神社。紺碧の太平洋が眼前に広がり、マリンブルーと白波が織りなす自然美を堪能することができます。
今から1,300年以上前の708年(和銅元年)に創建されたと伝えられています。海の神様である綿津見神(わだつみのかみ)を祀り、古くから航海安全の神として、漁や海運に携わる人々から篤く信仰されています。
周辺には蘇鉄(ソテツ)の自生林があり、常緑の葉が生い茂る光景は南国ムード満点! 都井岬は、主に東南アジア、台湾などに分布する蘇鉄の北限の自生地で、約3,000本繁茂する光景は圧巻です。学術的にも大変貴重なもので、「都井岬ソテツ自生地」として国の特別天然記念物に指定されています。
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【宮崎県 串間市】(みさきじんじゃ) ☆☆お奨めの霊場☆☆
〈桜満開の日向の国 宮崎県の神社巡り〉宮崎県の最南端「都井岬」に入ります。野生馬「御崎馬(みさきうま)」で有名です。彼らは、近寄ってもカメラを向けても「我関せず」を貫き通し草を食べ続けています。(馬の後ろは危険です。蹴られたら大変。)
とてもいい感じの岬の雰囲気を楽しみ「御崎神社」に向かいます。駐車場からは、蘇鉄の自生林を海に向かい下がる感じです。所々に御崎馬の通った後も見受けられます。
拝殿に到着して驚きました。背の高さくらいの鳥居があり、その遥か前方に赤い社殿が見られます。あの場所では「遥拝」しか手段はありません。鳥取県の「投入り堂」を思い出しました。


御崎神社(みさきじんじゃ)
海上安全 航海安全 縁結びのご利益があります。
明治6年、神社の改革により都井神社に合祀されたものの、
コレラの流行や凶作などが続いたために村民が複社を切望し、
明治13年に許可がおり、旧社殿へ奉還の祭典を斎行したそうです。
明治39年には神饌幣帛料供進神社に指定されました。
野生馬で有名な都井岬にあります。
都井岬に入るには野生馬(御崎馬)保護の協力金として
自動車¥400、バイク¥100を支払います。
地元なので普段からドライブがてらよく行きますが、
お正月(三が日)以外に社務所が開いているのを見たことはありません。
おそらくお正月だけしか開いていないと思います。
なのでお守りは毎年買っていますが御朱印があるとは思いませんでした。
しかし調べてみるとどうやら御朱印があるようなので
来年のお正月は御朱印帳をもって訪れたいと思います。
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