みやどじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方宮戸神社のお参りの記録一覧
絞り込み

朝霞五社巡り
今回の五社巡りの神社の本務社にあたります。実際は天明稲荷神社に宮司様宅があるので、形式的なものではないでしょうか?古くはは熊野権現として信仰されていましたが、一番最初に参拝した田島神明神社と同様に、明治の合祀政策により浜崎氷川神社に合祀されていたものを戦後に復した神社です。その過程で天津神社を遷座させ、合祀された宗岡の稲荷神社、高麗方神社(駒形神社)の御祭神は元の熊野神社の御祭神に加わっています。明治期には専任の神職が居らず、大正期に遥拝所(現宮戸神社)脇の建具職人高橋家の次男がお祓いをしていたそうです。現在の天明稲荷神社の社守としてこの後この方が分家し鎮守熊野神社と天明稲荷神社の再興に力を注いだそうです。現在の宮司様のご先祖です。今回調べていたらこの辺りに最初に移り棲んでいたのが6人の武者でそのうち残るのが2家の高橋家だそうです。おそらくその末裔が現在の宮司様なのだろうと勝手に思い込んでいます。
社殿周りには境内社が多く、ここにきて「ザ!神社」に参拝した気分になりました。

宮戸神社に参拝し天明稲荷神社でいただきました。
朝霞五社巡り4社目です。
宮戸神社は朝霞市宮戸に鎮座します。
ご祭神は面足尊、伊弉諾尊、伊弉冉尊、稲倉魂命、高良玉垂姫命です。
創建は不明ですが、熊野信仰の広まりとともに、当社が創建されたものと推測される。近くの宝蔵寺が別当寺でありました。
旧宮戸村の鎮守でありました。
明治40年浜崎氷川神社に合祀されましたが、遥拝所として存続を計り、昭和十七年に宗岡村字袋の天津神社を大字宮戸の三柱神社遥拝所の地に迎え、
翌十八年には宗岡村字下ノ谷の稲荷神社を天津神社に合祀したのを機に社号を宮戸神社に改め、村社に列格したといいます。
拝殿の周りにはたくさんの境内社が鎮座しておりました。
#宮戸神社
#朝霞五社巡り
#埼玉県
#朝霞市
#御朱印


最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


































