もとむらいじんじゃ
本村井神社石川県 松任駅
参拝自由(拝殿:08:00〜17:00)
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楽しみ方











| 名称 | 本村井神社 |
|---|---|
| 読み方 | もとむらいじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝自由(拝殿:08:00〜17:00) |
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 076-275-1883 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご祭神 | 応神天皇
少彦名命 春日四柱神 菅原道真 |
|---|---|
| 創建時代 | 大宝二年(702年) |
| 本殿 | 神明造 |
| ご由緒 | 創設は1300年前、奈良朝時代はじめ大宝2年文武天皇の時代に創設されました。当時は旧本殿の跡より8号線バイパス、樋爪地区にかけて大きな池があったそうです。子供達が遊んでいて、たびたび池に落ちて命を失ったので、村人達は埋めてしまいました。やがて付近の村人達に悪い病気がはやり、農作物も毎年不作となり、大変困りはててしまいました。時に村内の豪士『後に村井備中神九郎と名乗り、代々神職をつとめました』が、この惨状をなんとかしなければと天の神、地の神に日夜祈り続けたといい伝えられています。祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと) ある夜、豪士の枕もとに神があらわれ「村人がこのような災難にあうのは前にあった池を埋めてしまったたたりである。いますぐにも池のあったところに神社を建て、国土建設に功績のあった神々をまつれば、ただちに災難から免れて、幸福な日々をおくることができる。私の名前は少彦名命である。」とお告げがありました。翌日、豪士は村人達を集めて、この神のお告げを話しました。早速、神社を建てて少彦名命をたてまつりました。村人達は誠意をもってその神徳に感謝をし、参拝を続けました。やがて悪い病気もなくなり、元のとおり豊作が続いたといわれています。広大な社地と村井の地名 村井備中神九郎は戦国時代の終わり頃から代々神職をつとめました。現在の中村地区の〔シンクロダ〕と呼ばれているところに住居がありました。また、武衛地区の西方に郷田(ゴウデン)と呼ばれるところがありますが、村井備中神九郎の弟がこの付近に住み、豪士として神社につとめていたともいわれています。このことから社地がかなり広かったことが想像されます。そのころ広大な社地には老杉がおい茂り、周囲には再び大きな池ができていました。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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