むなかたじんじゃ
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今日は久しぶりに、愛媛県新居浜市にある宗像神社
へ参拝に行きました
10何年ぶりでしょうか、今回で3度目だと思いま
す
その当時は、御朱印には全く興味がなく神社巡り
にハマっていました
宗像といえば九州ですが、何故に、愛媛県にある
のかが不思議でした
私と宗像三女神とはご縁があり、宗像大社はまだ
行ったことがありません
御由緒によれば、この場所には古くから"創造、
万物の神"を祀る、上の宮神社がありました
そこへ、今から1440年ほど前、九州の宗像地方
から宗像一族が参道あたりへ移り住みます
〜以下省略
現在の参道はまだ残っていますが、約100メートル
くらいあり、道路を挟んで現存しています
神社は街中にあるのですが、境内の中は静かで
野鳥の声しか聴こえませんでした
この日は参拝者は私ひとりでした
本殿は、あまり大きくありませんが優しい感じが
しました
境内の中にも社がたくさんあります
駐車場は分かりにくいですが、参拝だけなら境内
の中に駐車できます
長時間なら、社務所の裏にあるとかで宮司さん
に教えてくださいました










太鼓祭り最終日の二社めは宗像神社を参拝しました
新居浜駅前から北へほぼまっすぐの道から来ましたが、東側に木々に囲まれた参道があり、こちらが本来の参道のようです
なかなか立派な社殿でした
お祭りの期間中なので無理かも…と思いながらも念のために御朱印帳を持参していましたが、社務所に神職さんがおり御朱印をお書き入れしてもらえました
御守りも拝受しました











狛犬の台座が円柱状になっています
珍しいですね



木鼻
牙があり鼻が長いほうは象でしょうか?


八幡神社

西瀧神社


稲荷大明神


貴船天満宮

荒神社

幸神社


東側の参道
二の鳥居

東側の参道
一の鳥居
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|歴史
飛鳥時代に伊予の豪族越智氏が後の新居庄の中心である庄内庄治の地に、饒速日命、天道姫命、鹿屋野姫命を祀る上の神を奉斎したが、その後、恒武天皇の延暦年間に筑紫の豪族宗像氏が、宗像三神と八幡神を奉じて上の宮境内に宗像神社を創建し、庄内、田所、平形、東雲の氏神として崇敬し、明治5年に郷山岡崎鎮座の八雲神社を合祀した。
参道附近に、称宜の前、化粧殿、宗像屋敷など神社にゆかりの地名がある。
| 名称 | 宗像神社 |
|---|---|
| 読み方 | むなかたじんじゃ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0897-32-4271 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://munakatajinja.net/ |
詳細情報
| ご祭神 | 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
多紀理姫命(たぎりひめのみこと) 須佐之男命(すさのをのみこと) 奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと) 大国主命(おほくにぬしのみこと) 手撫乳命(てなづちのみこと) 足撫乳命(あしなづちのみこと) 神功皇后(じんぐうこうごう) 応神天皇(おうじんてんのう) 饒速日命(にぎはやひのみこと) 鹿屋野姫命(かやぬのひめのみこと) 天道姫命(あめのみちひめのみこと) |
|---|---|
| ご由緒 | 飛鳥時代に伊予の豪族越智氏が後の新居庄の中心である庄内庄治の地に、饒速日命、天道姫命、鹿屋野姫命を祀る上の神を奉斎したが、その後、恒武天皇の延暦年間に筑紫の豪族宗像氏が、宗像三神と八幡神を奉じて上の宮境内に宗像神社を創建し、庄内、田所、平形、東雲の氏神として崇敬し、明治5年に郷山岡崎鎮座の八雲神社を合祀した。
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