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かがみのみやじんじゃ
朝熊神社の向こう岸に朝熊川を隔てて鎮座されています。 朝熊神社側からは水に浮かんだような小さな森が見えます。「かがみのみや」という名がぴったりの美しい光景です。
朝熊神社から少し歩き、小さな橋を渡ると、五十鈴川と朝熊川の合流点の三角州に祀られたお社に着きます。
御祭神は岩上二面神鏡霊(いわのうえのふたつのみかがみのみたま)と考えられています。 朝熊神社の御前神であり、御鏡がご神体になっています。
あいにくの曇天でしたが、晴れて水面がキラキラしていたら綺麗でしょうね。
五十鈴川と朝熊川の中州にあり三方を川に囲まれた風光明媚な神社です。域内の右奥には大きな石があり、この石の上に二面の鏡がまつられていたと伝えられています。
参道
神社名の書かれた石碑
五十鈴川とその支流の朝熊川が合流するところにあり、社域の両側が両方の川に挟まれておりすばらしロケーションに鎮座されています。境内の東北の川沿いに岩があり、その岩の上に二面の神鏡が祀られていたと伝えられているそうですが、お参りした際にはそのことを知らず、残念ながら岩を見逃してしまいました。次の参拝の機会の宿題といたします。感謝です!!拝。
五十鈴川の支流である朝熊川の対岸から見た社域の杜。天前の河が朝熊川で向こう側が五十鈴川です。
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