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北向地蔵尊のお参りの記録一覧
兵庫県 三ノ宮(JR)駅

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四季
四季
2022年03月07日(月)568投稿

北向地蔵尊

~三宮 北野坂~

明治4年(1871年)に 加納宗七によって付け替えられるまで、生田川は現在のフラワーロードを流れていました。
ある時大雨で生田川が増水し、沿岸の住人は土嚢を積んで堤防の決壊を防ごうとしましたが、流木が土手に引っかかってしまいました。
積むべき土嚢はすでになく、人々はなす術がなく現場から撤退しましたが、その後で何かを引きずって水の中に沈めるような音を耳にします。
翌朝、人々が現場に戻ると、流木が引っ掛かっていた場所に大きな石があって堤防の決壊を防いでいました。
さらに近くの土手には見覚えのない地蔵菩薩像が鎮座していました。人々は地蔵菩薩像が堤防の決壊を防いで下さったと信じ、生田川の西岸に仏堂を建立し、堤防の方角を向く形で地蔵菩薩像を安置しました。
以来、この地蔵菩薩像は北向地蔵と呼ばれているそうです。

八部 莵原 両郡界生田
菟原(うない、旧仮名遣:うなひ)は兵庫県芦屋市および神戸市東灘区付近を中心とした古地名。『万葉集』には菟名日、宇名比の他に「菟原」の表記があり、そこから「うはら」と読むようになったと考えられます。

道谷卓『神戸歴史トリップ』神戸市中央区役所 2005年。

一坂太郎『ひょうご幕末維新列伝』神戸新聞総合出版センター 2008年。

神戸市中央区北長狭通1―20―12

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