わけじんじゃ
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楽しみ方和気神社へのアクセス・駐車場
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 参拝にかかる時間 | 10分 |
| 電話番号 | 0995‐77‐2885 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
駐車場に関する投稿(3件)

毎年4~5月には藤まつりに多くの方が訪れる神社です。
今回初めて参拝させていただきました。
まずとても広い駐車場にビックリ!
冒頭にも書いた藤まつりに大勢の方が来られるそうで、駐車場の大きさにも納得です。
そして、車を停めまず最初に目につくのが大きな絵馬。
猪の和気清麻呂公が描かれています。
和気清麻呂公は、天平5年(733年)に備前の国(岡山県和気郡)の生誕で、奈良の都で武官として出仕、近衛将監となります。
神護景雲3年(769年)、「僧侶・道鏡を天皇にすれば、天下は太平になる」という大分・宇佐八幡宮のご神託として朝廷に伝えられました。
この神託を確認するため称徳天皇は清麻呂公を宇佐八幡宮に向かわせ、事実を確認させました。
すると、「わが国は初めから君臣の分が定まっている。道にはずれた者は速やかに排除せよ」という神託を得て、これを奏上したことで道鏡の野望を阻んだ。
そのため道鏡は激怒し、道鏡に肩入れしていた称徳天皇は、清麻呂公を「別部穢麻呂(わけべのきたなまろ)」という不名誉な名前に改名させ、さらに大隅国へ流刑に処せられました。
道鏡は、大隅国へ向かう途中の清麻呂公を暗殺しようとしますが、300頭もの猪が現れて清麻呂公の周りを守ったそうです。
清麻呂公は宇佐八幡宮に向かう前に、道鏡から天皇に即位した際には清麻呂公を大臣の位を与えるといわれていたそうです。
しかし清麻呂公は「世の中の人がどうあっても、自分ひとりだけは天地の澄みきった心に照らして恥じることのないように、また自粛自戒を心がけ、謙虚に正しい道を歩もうという気持ちから、
『我独慙天地』という書を残しているそうです。
御朱印にもこの言葉が記されていました。
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