いなさのはま べんてんじま
稲佐の浜 弁天島島根県 出雲大社前駅
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神仏習合の頃は弁財天が祀られていたが、現在は豊玉毘古命が祀られています。

不意打ちチャレンジ!
稲佐の浜弁天島チャレンジです。
須我神社から日御碕神社へ向かう際にトイレにいきたくなり、ちょうど稲佐の浜弁天島駐車場が近くなったので参拝させていただきました。
神在祭が過ぎても人が多くて大人気ですね(^^)
貴重なお時間をありがとうございます。
到着すると雲間から光が見えてきました。
社号標と弁天島です。
今回もお賽銭を入れられました!次回は晴天ですかね!?(笑)

島根県1泊2日旅。出雲編。出雲大社を後に稲佐の海に来ました。
出雲大社に稲佐の砂を奉納することを知り 訪れました。
けっこう多くの方がお見えで参拝とは違う気持ちで海を楽しんでいたところ 大きな岩の上に鳥居を見つけました。
ホトカミでチェックすると登録されていました。
島根観光ナビ公式ページに この大きな岩が「弁天島」と呼ばれ 神話の舞台となっていると紹介されていました。
そしてこの大きな岩の上にあるのが豊玉昆古命という方を祀る小さな祠です。
この弁天島が国譲り神話やくにびき神話ゆかりのパワースポットだそうです。
『記紀』という国譲り神話では 大国主神(おおくにのぬしかみ)が高天原から派遣された たけみかづちのかみと国譲りの交渉をした場所であると紹介されています。
広い砂浜にこれだけ大きな岩がぽつんとあるのが不思議な光景でした。

🍁秋の中国・四国を巡る旅④🍁
◯広島から出雲へ、そして神迎の地へ
旅の2日目、当初は広島市内を巡ることも考えましたが、「ここまで来たのだから」という思いから、一気に約180kmを移動し、念願であった出雲大社への参拝を決行しました。
長距離移動を経て、まず最初に目指したのは、出雲大社詣での大切な第一歩となる場所、『稲佐の浜(いなさのはま)』です。
🌊神聖なる砂を求めて🌊
出雲大社の西方約1kmに位置する稲佐の浜は、「国譲り神話」や「国引き神話」ゆかりの地。特に旧暦10月10日には、全国の神々をお迎えする「神迎神事(かみむかえしんじ)」が行われる、大変神聖な海岸です。
日本海の美しい海岸線が続き、浜辺には、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祀る弁天島とその祠が鎮座しており、その景観もまた荘厳でした。
この浜辺で身を清め、「お清めの砂」として採取した砂を出雲大社境内の『素鵞の社(そがのやしろ)』で出雲大社の砂と交換するという古来からの作法を実践しました。
砂を採取する際は、波が「打ち寄せる(運を寄せる)」タイミングで行うのが良いとされています。波が「引く(運が引く)」のは避けるべきとの教えに倣い、家から持参したジップロックとスプーンを手に、慎重にその時を待ちました。幸運にも、穏やかな波のタイミングを見計らい、無事に神聖な砂を採取することができました😄👌これで、いよいよ出雲大社への参拝と「砂の交換」へと進みます😊
宿泊先の部屋から
広島市内の夜明け、朝日が降り注ぎます。
素敵な街ですね。
今日も快晴、いざ出雲大社へ向かいます。
日本海の海岸線
綺麗💕ずっと見ていられます。
稲佐の浜
平日の月曜日ですが沢山の訪問客
がいらっしゃいました。
稲佐の浜にある弁天島
江戸時代までは弁財天〈神仏習合〉が祀られていたが 現在は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)が祀られる
かつては沖にあり「沖ノ島」と呼ばれていたが 現在は陸続きとなり砂浜にある
因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)が居た島の候補でもあります












| 名称 | 稲佐の浜 弁天島 |
|---|---|
| 読み方 | いなさのはま べんてんじま |
| 通称 | べんてんさん 沖御前神社 |
| 参拝時間 | 24時間 |
| 参拝にかかる時間 | 5分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 電話番号 | 0853-532112 出雲観光協会 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご祭神 | 豊玉毘古命 |
|---|---|
| ご由緒 | 江戸時代までは弁財天〈神仏習合〉が祀られていたが 現在は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)が祀られる
|
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