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やさかじんじゃごくうしゃ(またたびしゃ)

八坂神社御供社(又旅社)のお参りの記録一覧
京都府 二条城前駅

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金兎
金兎
2025年09月03日(水)658投稿

京都市堀川通り散策。堀川三条より徒歩3分。京都三条会商店街の一角にある八坂神社の境外末社、八坂神社 又旅社に参拝。3つある八坂神社の御旅所(境外社)の1つ。毎年7月24日の祇園祭還幸祭には、三基の御神輿をここにお迎えします。

建立年:寛政元年(1789)
ご祭神:
素戔嗚尊
櫛稲田姫命
八柱御子神
〇列見の辻
又旅社(御供社)の鎮座する三条大宮の地は、古く平安時代より、祭りの行列を点検する場所を意味する「列見の辻」と呼ばれていました。都の北側を巡る少将井(櫛稲田姫命)神輿と南側を巡る大政所(素戔嗚尊)神輿並びに八王子(八柱御子神)神輿が合流する地でもあります。
現在でもその伝統に則り、祇園祭の還幸祭に三基の神輿を迎え、神饌を御供えをします。御供社・御供町の名はこれに由来するといわれています。
〇祇園祭の起源
貞観11年(869年)、当時の律令制度の国の数である66本の鉾を作り、「神泉苑」の南端(現在の八坂神社御供社)に鉾を立てて「祇園社(現在の八坂神社)」から三基の神輿を出して行列する御霊会が開かれました。これが現在の祇園祭の原形だそうです。後に「神泉苑」の東南端の地に社が置かれ、これが「御供社」になりました。
江戸時代初期に「徳川家康」が「二条城」を築城した時に「神泉苑」は大幅に縮小されましたが、建物も行事も大切に継承されてきました。「御供社」は明治39年(1906年)に「八坂神社」の末社となり現在に至ります。

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かもちゃん
かもちゃん
2023年08月19日(土)3341投稿

令和5年7月24日(月)
京都市中京区の又旅社に参拝

令和5年7月23日(日)~25日(火)に京都・大阪旅行
 環幸祭の神輿を追っていて、大政所御旅所の次のチェックポイントは三条通商店街にある又旅所。ここは烏丸通からはかなり西の堀川通のさらに西。商店街に入るまではあまり人もおらず、本当にここでお祭をやっているのだろうか?と思うほど。
 ところが、商店街に入ると光景が一変する。ここにもたくさんの人がいた。
 どうやら又旅所前に中御座が来ているらしく、人が多くて近寄れない。太鼓がド派手に打ち鳴らされている。
 太鼓が鳴り止んだと思ったら、ヨーサ、ホイットーで中御座が動き出し、通過していった。
 と思ったら、すぐに次のホイットーホイットー。東御座がもう来ていたのでした。
 東御座はここでしばらく休憩した後、出発。それから太鼓の演奏が始まった。祇園太鼓の一行です。すごい!というあまりに月並みな言葉しか出てこない。だって本当にすごいんだもの。
 一方で、祇園囃子も聞こえてくる。そっちに行ってみると、「おんな鉾」と書いてあって、女性ばかりのお囃子をやっている。
 同時に太鼓とお囃子をやっているわけで、これは共演というのか競演というのか。
 そして、西御座がホイットーホイットーと現れる。又旅社の前で上下に揺らし、休憩もせずにそのまま通過していった。

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クマじぃ
クマじぃ
2024年11月09日(土)1735投稿

過去におまいりにうかがいました。

八坂神社御供社(又旅社)(京都府)

過去にうかがって頂いた書き置きの御朱印になります。

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