だきにてんどう(しゅっせいなり)
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楽しみ方咤枳尼天堂 (出世稲荷)のお参りの記録一覧
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【咤枳尼天堂で商売繁盛を願う一日】
成田山の裏手、静寂に包まれた一角に佇む「咤枳尼天堂(だきにてんどう)」。ここは、江戸時代に佐倉藩主・稲葉丹後守が寄進した御尊像を祀る、商売繁盛で知られる神社——いや、お寺の中にある“神社”だ。
鳥居をくぐり、まずは神社下の売店へ。ここで「お供物セット」を手に入れるのが参拝の第一歩。油揚げと蝋燭、そして「お姿」と呼ばれる御尊影が丁寧に包まれている。それを両手で抱え、拝殿へ。
咤枳尼天尊の左右に蝋燭を灯し、御前に油揚げとともに「お姿」をお供えする。火が静かに揺れるなか、狐の神が微笑むような錯覚に陥る。ここでは拍手は禁物。「合掌一礼」で、心の奥底から願いを込める。
お参りの後は、絵馬を授与所で求める。名刺を絵馬に貼りつけて奉納すれば、咤枳尼天尊がしっかりと商売のご縁を引き寄せてくださるという。無数の絵馬が掛けられた境内は、静かながら熱気に満ちていた。
車で訪れるなら、弘恵会土屋駐車場が最寄り。現在は有料だが、利便性は抜群だ。参拝後は参道沿いの老舗鰻屋でひと息。香ばしく焼かれた蒲焼に地酒を一献。祈りと旨味が溶け合う、なんとも贅沢な一日だった。
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二午。千葉の成田山新勝寺まで赴いて、深川や横浜別院にいらっしゃる吒枳尼天のご本体に油揚げを差し上げて参拝。
出世稲荷で執り行われる大祭に出てきました。
元気な深川の法要と比べて、わざわざ椅子が用意されていてすごく厳かでした。
さすが本家本元!
吒枳尼天さまがいらっしゃる建物はお堂というべきかお社というべきか悩みますが、形状は社ですね。
お社の天部さまを仏式法要で供養する形なのは、深川や横浜の成田山と同じです。
せっかくなので5000円の木札をいただいてきましたが、お供物たくさんでびっくり!
あと記念に赤い華やかな絵馬と御朱印もいただいてきました♪
新勝寺まで行くのは大変ですが、お土産たくさんです(笑)
これで2月のお稲荷(ダキニ天)さま関連は一息ついた感じです。

令和5年2月の出世稲荷の祭礼でいただいた吒枳尼天の書き置き御朱印。祭礼の日は直書きしていただけません。要注意。

平成29年、6年前にいただいた吒枳尼天の御朱印。普段は直書きしていただけます。


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