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楽しみ方南都鏡神社のお参りの記録一覧
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次に向かったのは南都鏡神社様です。
御祭神は
藤原広嗣(フジワラノヒロツグ)
お祀りされています。
現在の御本殿は春日大社様の第三殿を移築された
ものです。
南都鏡神社様は九州で反乱を起こし討ち取られた藤原広嗣の怨霊を鎮める為に肥前の鏡神社様より
神功皇后と共に藤原広嗣を勧請創建されました。
これが8世紀とされています。
広嗣の父の藤原宇合が当時流行していた天然痘で
急逝した為に橘諸兄が台頭し吉備真備や僧侶の
玄昉を重用しました。これにより藤原式家の
朝廷への影響力は薄まります。広嗣自身も九州へ
左遷されてしまいます。広嗣は吉備真備や玄昉の
排斥を目指し挙兵したのが「藤原広嗣の乱」です。
しかし広嗣は肥前にて敗れ処刑されてしまいます。
この後 天変地異や天然痘の更なる流行で広嗣の
怨霊を恐れた聖武天皇は遷都を繰り返します。
(実際は広嗣に呼応したクーデターを恐れたのかも)
肥前の鏡神社様で広嗣をお祀りすると決めたのは
吉備真備です。そして南都鏡神社へ広嗣を勧請したのは広嗣の祟りで変死したとされる玄昉の弟子の報恩です。
南都鏡神社様は806年に新薬師寺様の鎮守を
兼ねる為に現在地へ遷座されました。
広嗣の御霊をお祀りすることが新薬師寺様や地域の
鎮守に繋がると考えられたのかも知れませんね。

新薬師寺お隣の鏡神社。立地からわかるように神仏分離まで新薬師寺の鎮守社でした。さらに本殿は春日移し。延享3年(1746)春日大社第46次式年遷宮のときに旧本殿の第三殿を譲渡されたとのこと。境内はきれいにされており、東側参道は鳥居、南側には割拝殿、さらには拝殿もありました。春日大社までの喧騒がうそみたいに静かで大好きな雰囲気の神社ですね🤗拝殿に御朱印と由緒書きが置いてあるようなのですが在庫切れのようで摂社の比賣神社の由緒があったので拝受。社務所も不在の様なのでまあ御縁がないときはそんなもんと引き上げようとしたら鳥居の前のお宅に鏡神社神職云々と表札を見かけたのでダメもとでインターホンを・・・ビンゴでした😊奥様が対応してくださり御朱印の予備ってないですかね?とお尋ねすると「よろしければお送りしますよ」とのこと「鏡神社『だけ』でよりしいですか?」とのことで「だけ」が気になりほかにもあるんですかと?尋ねたらっ摂社の比賣神社の御朱印もあるとのことで二社ともお願いいたしました🤗御対応・郵送していただきありがたい限りです😌末社に赤穂神社があるらしいけど今回見逃したので次回またお参りに行こう🤗
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