なかつかさまごたろういなりじんじゃ
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楽しみ方中司孫太郎稲荷神社のお参りの記録一覧
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【筑前國 古社巡り】
中司孫太郎稲荷神社(なかつかさ・そんたろう・いなり~)は、福岡県福岡市中央区西公園にある神社。
当社の境内由緒書によると、鎌倉時代の開創で、当地・荒津山の歴史は古く、万葉集に多く詠まれた筑紫の要衝で、防人の船出した望楼があったとのこと。ネット情報によると、かつてあちらこちらに散在していた神社をここに集合させたものではないかとのこと。
当社は、福岡市地下鉄空港線・大濠公園駅の北北西800mの、海際の小山(西公園)の南東部、おそらく山頂付近の東斜面にある。旧県社で別表神社の光雲神社(てるも~)の北東側に隣接していて、はじめ光雲神社の境内社かと思ったが、社務所も別にあるため別神社であると思われる。当社の特徴は、傾斜地の狭い境内の中に細い参道が縦横に巡らされていて、そこに数十の鳥居が立ち、本社社殿を中心に、数十の小さな神社が寄せ集まっているところ。小さな石のみ、極小社のみの神社もあるので、神社数を正確にカウントすることもできなかった。神社名を読んで行くだけでもなかなか楽しめる神社。
今回は、光雲神社に隣接する神社であったことから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、光雲神社への参拝者の多くが流れて来ていたほか、昇殿参拝なのか、宮司さんの親戚の集まりなのか、拝殿内に十数人の老若男女が集まっていた。

光雲神社の北東にある、横参道の<鳥居>。はじめは光雲神社の境内社だと思って入った。
扁額には「正一位 中司孫太郎稲荷神社」とある。

次の<鳥居>の扁額には「正一位 宇賀神社」とある。鳥居は昭和六年(1931年)造立。
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