行縢(むかばき)神社。
旧社格:郷社。
御祭神は日本武命他26柱。
ヤマトタケルノミコトがその名付け親で、
狩猟をする際に足にまく防具「行縢(むかばき)」に
山の形が似ていたため名付けたと伝えられています。
景行天皇の命で九州を訪れたヤマトオグナは、
行縢にあった熊襲の屋敷に忍び込み、敵将カワカミタケルを討伐。
このときカワカミタケルは「あなたは以後、私の名前のタケルを取って
ヤマトタケルと名乗りなさい」と命名したといわれいます。
通常は社務所は不在でお正月だけいらっしゃるそうです。
ご朱印を欲しい方はお正月にどうぞ。