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八幡神社のお参りの記録一覧
兵庫県 上郡駅

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きどっち
きどっち
2026年03月24日(火)1568投稿

兵庫県の西の端、岡山県との県境に近い赤穂郡上郡町落地に鎮座。

落地と書いて何と読むのだろう?と思っていたのですが、「おろち」と読むそうです。
「おろち」と聞いて思いつくのが八岐大蛇(やまたのおろち)。
何か関係があるのかな?と思っていると、やはり関係があるようです。
素戔嗚尊に退治された八岐大蛇の霊魂がこの地に現れて人々を苦しめたそうです。

朝9時前でしたが、境内にはどなたもいらっしゃらず、朝の清々しい空気の中を参拝させていただきました。
拝殿内には奉納絵馬も飾られており、それらを見上げながら写真を撮っていると・・・
いきなり警報アラームが鳴り響き出しました😅
なぜ鳴り出したのかはわからないのですが、何か悪いことをしたわけでもないですし、拝殿の外に出て末社へのお参りをしているとアラームもようやく止まってくれて一安心。
それにしてもびっくりしました。

<御祭神>
 誉田別命

<御由緒>~境内の由緒書碑より~
弘安二年(1279)夏当地方に大雨あり。
里人之を眺むるに、空中龍の昇降するに似たりしかば、恐懼して身心を悩まし、一種奇異の病魔に犯され煩悶せしに、一夜老人の夢むらく、吾村は山の里高嶺神社(御祭神牛頭天王)の素盞嗚命、神代に大蛇を斬り殺し殺し拾へる霊魂、今此の地に現れて悩ますものなりと、即ち今より村名を落地(大蛇)に作り(大蛇の霊魂地に落つるの意か)武勇なる八幡大神を祀り以て信仰すれば里人の病立ち處に平癒すと、翌朝相謀るに、大半皆同じ夢なり。
依って神地を今の地に卜し、誉田別命(應神天王)を齋き奉るに一種の奇病忽ち癒えたり。
慶長十八年に池田輝政本郡を領して規模を修め、金穀を寄せて祭粢料を充てたりと。

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