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融通念仏宗
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奈良時代に僧・行基が開いたと伝わる。 本堂は室町時代前期の建築で重文指定されている。
本堂
(大和北部八十八ケ所38番札所) 南生駒の市街地より山に向かったところにありました。 創建年代等については不詳ですが、奈良時代に行基によって創建されたと伝えられています。当初は真言宗の寺院であったが、江戸時代後期に融通念仏宗に改宗されたということです。 本堂は重要文化財になっています。また、境内には宝篋印塔や板碑が残っていて、いずれも室町時代のものだといいます。 夕方のお参りでしたが、しばし本堂に見入りました。夕暮れのお寺はなんとも味があります。 裏山に権現社がありましたが、柵があり、いけませんでした。裏山全体が神様の座すところなのかもしれませんね。
山門
本堂について
創建は奈良時代の行基菩薩の開基とされています。1441年、興福寺の書物に初めて寺名が記載されています。本堂は重要文化財に指定され、内陣には釈迦説法図の壁画が残ります。基本的には留守のため事前に連絡されることを勧めます。 本尊:地蔵菩薩
0743-77-8527
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