はちじんじゃ
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【八神社(はちじんじゃ)】
八神社は、京都市左京区銀閣寺町に鎮座します。慈照寺銀閣の鎮守社。平安時代より皇居八神殿を祭祀してきましたが1484(文明16)年に当所より吉田神楽岡(現在の吉田神社大元宮)に移された後も、引き続き皇居八神殿の御分霊を祀っています。
-祭神ー
皇居八神殿。「古事記」「日本書紀」冒頭に見える神々。
①高御産日神(たかみむすびのかみ)…造化三神の一柱。
②神御産日神(かみむすびのかみ)…造化三神の一柱。
③生産日神(いくむすびのかみ)…生産の神。
④足産日神(たるむすびのかみ)…農饒の神。
⑤玉積産日神(たまつめむすびのかみ)…物を生み出す神。
⑥大宮売神(おおみやめのかみ)…和平をはかる神。巫女の元祖のような神。
⑦御食津神(みけつかみ)…食物の神。別名:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)・保食神(うけもちのかみ)・大宜都比売神(おおげつひめのかみ)・豊宇気毘売神(とようけびめのかみ)。
⑧事代主神(ことしろぬしのかみ)…国土安穏 皇室守護の神。恵比寿様。



慈照寺様の参道に辿りつき山門に向かって行くと、その手前を左に曲がります。その道のつきあたりに八神社様が鎮座されています。
御祭神はその名の通り
天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
高皇産霊神(タカミムスヒノカミ)
神皇産霊神(カミムスビノカミ)
足皇産霊神(タルムスビノカミ)
生皇産霊神(イクムスビノカミ)
御鐉津神(ミケツノカミ)
大宮乃売神(オオミヤノメノカミ)
事代主神(コトシロヌシノカミ)
の八神をお祀りされています。
かつては浄土寺の 現在は慈照寺様の鎮守社です。
賑やかな慈照寺様の参道から少し離れただけですが、めちゃめちゃ静かで、思いっきり背伸びして深呼吸したくなる。そんな空間でした(^-^)
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他のホトカミさんの投稿を見て寄ってみました。
「相心流本部道場」と言う看板が掲げてあり、なんだろうかと思っていたら「詩吟・剣舞・舞舞」を行う流派の様です。
摂社の「雨社」に立ち寄った時、ちょうご子供たちが木っ端を持って「わーっ」となだれ込んできて拝殿を敵とみなして戦おうとしていたので思わず止めました(笑)
リーダー格の女の子に「ダメよ、叩いちゃ」と言うと叩くつもりは無いと反論(苦笑)
この時期にはありがちな小さな反抗に思わず( ̄ー ̄)ニヤリ
ここはからかってやれとムクムクと(苦笑)
「ほら、神様がいらっしゃるでしょ?そんな事をしてはダメだとおっしゃってるよ?」と言うと
「・・・え? 見えるの?」と不安げ。
そこははっきりと答えずニコリとしながら、
「ほら、ちゃんと拝みましょうね」と言うとその中の一人が柏手を打って拝み始めるじゃないですか。
リーダー格の女の子以外の子供たちが次々拝み始めるので、
「えらいね~」と褒めておきました(ニヤニヤ)
で、ちょっと悔しそうにリーダー格の女の子が「へんなの」と呟きながらその場を離れて行ったんです。
面白かった(笑)
こちらのご祭神はタカオカミノカミ。度々出てきますが水神様ですね。
で、八神社のご祭神は八柱( 神産日神・高御産日神・玉積産日神・生産日神・足産日神・大宮売神・御食津神・事代主神)。「御巫祭神八座」と言われ、「玄松子の記憶」さんによると、「神武天皇が即位の時、天照大御神と高皇産霊尊の勅に従って、 神籬を建てて祀った八神。後に宮中神祇官の八神殿において御巫に齋き祀られている。」と書かれてありました。
「神籬」とは神社や神棚以外の場所において祭祀を行う場合、臨時に神を迎えるための依り代となるものの事です。
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