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にながわしょうそうちんじゅ やさかじんじゃ

蜷川荘総鎮守 八坂神社
公式富山県 朝菜町駅

午前9時~午後5時

蜷川荘総鎮守 八坂神社の情報

住所富山県富山市黒崎310
行き方

富山駅前よりバスで20分、黒崎バス停降車後徒歩6分
北陸自動車道、富山ICより車で2分
富山空港より車で7分

蜷川荘総鎮守 八坂神社の基本情報

名称蜷川荘総鎮守 八坂神社
読み方にながわしょうそうちんじゅ やさかじんじゃ
参拝時間

午前9時~午後5時

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり
限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり

★直書き・・・・神職在社の場合授与所にて

★書置き・・・社殿にて

御朱印の郵送対応なし
御朱印帳なし
電話番号076-423-4336

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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詳細情報

ご祭神《主祭神》素盞嗚尊
《合 祀》天照皇大神
   応神天皇
   神功皇后
   大入杵彦命
創建時代1196年(建久7年)
創始者蜷川親直公
ご由緒

建久7(1196)年3月15日創建
 平安時代末期に勧修寺流藤原氏が越中の国司となった時、一族の宮道氏が代官として越中に赴任した。その中の一人宮道七郎 蜷川親直公がこの地に居を構え、蜷川荘をはじめ越中各所の荘園開拓に従事された。

 当時蜷川の地はカワニナの生息する沼沢も多く、葦葭も高く茂り、騎馬上薙ぎながら入所せられたと伝えられている。
 その後石橋山の戦いで戦功を立て、源頼朝公より自身の荘園として安堵された。

 親直公晩年の建久7年(1196年)3月15日、荘園の総鎮守として領内の疫病・厄難封じをを念願し、代々崇敬していた京都の祇園社(八坂神社)を勧請され、翌年の建久8年8月28日に没せられた。

 当神社の奉賽の記録によると、元禄期の蜷川彦左衛門 親熈(旗本:奥右筆蜷川家)の寄進や、歴代の当主が武運長久の祈願を行っていた記録がある。また、現代では、蜷川親正氏による書庫「蜷川第一 文庫」の寄贈や頌徳碑の揮毫などを賜っていることから、歴代の各流蜷川氏が当神社に尊崇の誠をささげていることを窺い知ることができる。

 令和元年、同町内から鎌倉後期から室町時代にかけての蜷川氏に関係する遺構(館・井戸跡)が発見され、古地図「蜷川館跡之図」(金沢市立玉川図書館蔵)の北側に見える「屋敷跡」と伝わる遺構との関係が推測される。

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