柞(いすのき)の巨樹があります この木は日本の木材の中で最も重いとされています
ご由緒書より
慶長8年、井伊直継による彦根城の築城に際し、いくつかの神社・仏閣・民家を整理した。そのとき、中藪地区にいた信仰に篤い7名の郷民らの意思により、長曽根庄の白山総社から分霊を勧請し、北青柳村中藪に鎮座させたのがはじまりとする。この地は長曽根白山総社の供奉田であったことが古記に見える。
明治43年4月、許可を得て犬上郡彦根町石ヶ崎の北野神社に合祀され、同社の御旅所となった。
昭和60年4月19日、神社本庁の承認を得て改めて神社の創立となる。
現本殿は明治8年4月の再建である。