かいりゅうおうじ|真言律宗|佐保山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方海龍王寺のお参りの記録一覧
絞り込み

【奈良県 奈良市】(かいりゅうおうじ)
法華寺参拝の際は、「お決まり」となるのかもしれません海龍王寺に向かいます。
この辺り一帯は「藤原不比等」のお住まいであったとのことですが、
現在は寺社以外一般住宅住宅も多く見受けられます。
所々に奈良時代を感じる「土壁」など歩いていても楽しいものです。
「古塔マニア」の自分としては、数年前から拝観したかった寺院です。
日本一小さな高さ4m程の国宝五重塔は西金堂の中に置かれています。
奈良時代から「唯一現存する五重塔」として貴重です。
とても美しく素晴らしい造りです。
ただ、あまりにも「オープン」に拝見できることに驚きました。
もし、悪戯でもされたらとか・・・。(余計な心配ですかね。)
先人の方々が現在までご苦労の末守ってきたことと思います。
廃仏毀釈では対面の「東金堂」建物とともに中にある五重塔も処分されてしまったようです。
とても残念です・・・。
過去の出来事は変えられません。
信仰とは別に、今後様々な弊害から「文化財」を守っていければとも思います。
ご朱印を書いていただいた住職らしき方とのお話の中で、
「古い文化財や土壁が何気なくあることに驚きます。」と言うと、
「奈良では普通によくある話です。」とのことです。




令和4年10月、奈良市の真言律宗海龍王寺が秋の特別公開です👀
こちらは般若心経写経発祥の寺と言われています。
藤原不比等邸宅を娘の光明皇后が相続して皇后宮となったとき、敷地の北東隅に残されていた土師(はじ)氏ゆかりの寺(通称隅寺)も皇后宮内寺院となり伽藍が整えられました。
天平7年(735)、遣唐留学僧の玄昉が帰国して住職となると、聖武天皇は寺の名前を「海龍王寺」と定めます。帰国時に暴風雨に遭った玄昉が、船の中で海龍王経を一心に唱えて九死に一生を得た事が由来です🌀
特別公開では本尊の十一面観音菩薩立像(重文)が拝観できました。西金堂(重文)に安置された五重小塔は国宝指定✨
御朱印は本尊の十一面観音と期間(?)限定の龍驤虎視です🐲🐅
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




































































