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せどいながらじんじゃ(ながらじんじゃそうほんぐう)

瀬戸井長良神社(長良神社総本宮)
群馬県 篠塚駅

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瀬戸井長良神社(長良神社総本宮)について

「鶴舞う形の群馬県」の、鶴の頭と首にあたる地域に多数分布する長良神社の総本宮にして佐貫荘総鎮守
藤原長良が大蛇を退治したという大沼のあった瀬戸井に建つ
長良神社の大半はここから分霊されたと云われ、そのうち特に、長良が大蛇の身体を切り分け、それを貰い受けて鎮めた地に建つ長良神社を「十八長良」と呼ぶ。
しかし残念ながら無人社であり、現在は十八長良の一つである千代田町下中森の長良神社の神職が兼務している

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くし
くし
2026年05月06日(水)1754投稿

ついに来ました。長良神社すべての発祥地である瀬戸井の長良神社総本宮🌟

伝承では、昔この瀬戸井には大沼があり、そこに大蛇が住んでいたとのこと🐍
ここは全ての長良神社のルーツであり総本宮ですが、残念ながら無人社😣 十八長良の一つと云われる、千代田町下中森の長良神社の神主さんが兼務してるらしい。
そのため、合祀社の祭神の一部が不明であったり、祭礼日がまったくわからなかったり、総本宮なのにまだちょっと情報に不備がある😔

しばらくあまり遠くの寺社には行かない予定だし、長良神社はほぼ全て手頃な距離なので、その下中森も含めて長良神社の全制覇目指してみようかな~💫なんて考え始めてるところですw

・・・・・ホントに近くにしかないんだよな?💧と思って改めて調べてみたところ、なんと宇都宮にも二社あったり😵 江戸時代に邑楽から宇都宮に入植した人々がいたらしく、どうも氏神様とか鎮守様を御霊別けしていったらしい。
ま、まぁ💧でも県内ならなんとか😣💦

・・・とか思ってたら、なんと大分県の佐伯市なんて遠い異境にも一社ありやがったよ⁉️😫

もっとも調べてみたら、そこは藤原長良とは無関係な長良神社だったので、これはノーカンでいいかな😅w
ちなみにそちらの長良神社は、海に飛び込んだ僧侶が蛇に変身して、その蛇が泳ぎついた浜を調べたら、蛇の抜け殻があったのでそれを御神体にして神社を建てたみたいな・・・なんじゃそりゃ❓️( °д°)ポカーンという感じの伝承でした💫www

そこはそこで面白かったので基本情報とか追記しときました✏️ お近くにお住まいで御奇特な方がおられましたらどうか代参してやってください🙏w

瀬戸井長良神社(長良神社総本宮)(群馬県)

長良神社総本宮の入り口
境内は南北に長い

瀬戸井長良神社(長良神社総本宮)(群馬県)

門前に猿田彦大神の石神
社格は旧郷社
総本宮でも県社格になれないのは、やはり長良神社の分布が群馬の外れに集中してる故の悲しさか😭

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瀬戸井長良神社(長良神社総本宮)の基本情報

名称瀬戸井長良神社(長良神社総本宮)
読み方せどいながらじんじゃ(ながらじんじゃそうほんぐう)
通称総社長良神社
電話番号0276-86-2329

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://data.japanmystery.com/toumou/nagarajinja/

詳細情報

ご祭神《主》天照大御神
《配》藤原長良
《合》誉田別命・菅原道真・木花開耶姫
《合祀社》祭神不明(幣束七柱)・稲荷神
《境内社》須賀神社(須佐之男命)
《御嶽塚》御嶽三柱大神(国常立尊・大己貴命・少彦名命)・天御中主尊・高皇産巣日尊・神皇産巣日尊・豊斟渟尊・国狭槌尊・日本武尊・稲倉魂命・嶽國霊神・長心霊神
《摂末社》猿田彦大神・千勝大神・他
創建時代貞観十一年(869年)
創始者赤井良遠
ご由緒

藤原長良は、東国平治のため当地に下向し、衆庶を憐み善政を敷いた。
任期が満了し帰京後薨去し、貞観十一年三月十八日 大和国春日神社の末社に列祀す。
邑楽郡でもその恩徳を慕って神として祀るようになった。
当社は貞観十一年(869年) 邑楽郡赤岩城主 赤井良遠が勧請し、社殿を造営、遷宮の式を行い郡中総鎮守としたのが祭祀の始まりといわれる。
その後、文明年間より当社から新田・邑楽群各地に分社するものが多く、当社を邑楽郡長良社の総本宮と称するようになった。
――――――――――
【十八長良】
赤岩の東隣り、瀬戸井北の大沼に大蛇が棲んでいて、利根川に水を呑みに現れたり、ときどき娘を攫ったりして村人を苦しめていた。
「都から長良様という偉いお方が桐生にお出でになっていなさる」と、人伝てに聞いた里人は、長良に大蛇退治を頼みこんだ。
長良は、御殿女中(ごてんじょちゅう)で弓の名手の おさよ殿に大蛇の両目を射させ、なおも抵抗する大蛇を刀で十八切りにし、頭を瀬戸井に、その他を近郷に分け与えた。
これに感激した里人は、大蛇の体が鎮められた地に長良様を祀るようになった。これが「十八長良」の由来であるという。
――――――――――
【十八長良異伝】
一説によると、長良が大蛇の体を分け与えて鎮めた場所は、大蛇の犠牲になったり、人柱に出された娘たちがいた地だったと云われている。

ご利益
体験
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