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としますがわらじんじゃ
こちら御朱印ではなくスタンプでした。
参拝しました!
この地域に特徴的な拝殿隣に神供所が配される造りである。 菅原道真を神祭とし、弘安年間(1278年~1288年)に創建されたと伝わる。 境内の池には10の島が浮かび、これが十島の地名の由来となっている。 本殿は1589年相良頼房(長毎)による建築、拝殿は江戸時代中期の建築でいずれも重文指定されている。 相良氏は一向宗を禁教としており、1554年真宗(一向宗)禁教令により真宗信者の家から仏像仏具を撤収し焼却を行った。付近に十島仏像仏具焼却地が残っている。 十島観音堂に納められている聖観音像は江戸時代の作。 もともと神社の南にあった安養寺に祀られていたものである。
拝殿
事前に調べている中でとても興味を持ったお社でした。境内の池に十の島があり、その中で一番大きな島に本殿が建立されたということです。本殿拝殿は、国の重文にも指定されておりました。境内は厳かな雰囲気が漂っておりますが、遠くに球磨川レールサイクルで遊ぶ子供たちの歓声が聞こえてくるのが、ちょうどよいアクセントになりました。 拝殿内に、書置きの御朱印が用意されておりました。 駐車場は、鳥居前に用意されておりました。
鳥居
境内
日本遺産構成文化財です。 球磨川とその支流川辺川が合流する平野部に有ります。
手前にグランドゴルフが出来るようになってます
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