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てんじんしゃ(きかわてんじんしゃ)
山田正八幡宮東すぐにある天神社。木川天神社とも。南都・奈良へ瀬田川経由で運ぶ木材の皮をはぎ取る場所であったため「木皮」から「木川」になったらしい。興福寺の寺領であったことから興福寺守護神であった天若御子神・天市々魂命・天興豊魂命の三柱が御祭神となっています。滋賀県神社庁のHPには御祭神に「豊斟渟尊」の名も見えるのですが境内の由緒等には名前が見られず…😅本殿前にはなぜか茅の輪?年末の大祓いのものが残されているのか節分で茅の輪くぐりをされたのか?謎です😅お詣りしてあとにしました。
参道入り口
由緒石碑
草津市で神社巡りに行ってきました。 創祀年代は不詳ですが、社伝によると推古天皇の御代、淡海栗太県主物部彦安の勧請とされています。当社はむかし南都興福寺の寺領で、広域の神領を有した大社でした。建武の兵乱でこの地一帯も戦場となり焼土と化しました。しかし氏子は直ちに仮宮を建て、二年後には社殿を再興したと伝わります。 天文年間の兵乱で神領は没収され社頭は淋しくなりましたが、戸田左衛門が膳所城主になって以来、代々神領を寄進せられ、神域も整備され、そのお墨付は今も保存されています。
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