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つまきりしまじんじゃ

東霧島神社のお参りの記録一覧
宮崎県 東高崎駅

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ユッキー
ユッキー
2025年10月14日(火)837投稿

参拝記念⛩️✨️

東霧島神社
霧島六社権現⑥

宮崎県都城市に鎮座する東霧島神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
霧島六社権現の内の1社です。

以前、くるみママさんの投稿で鬼の瓢箪から出る水圧が…というのを拝見し
これは参拝に上がらねばと思っていた矢先に!
八代のホテルで翌日の参拝プランの確認をしながら
ホトカミを拝見していたら、神祇伯さんがリアルタイムなタイミングで東霧島神社の投稿をしてくださったりと!!
しっかりと事前学習をしてから参拝に上がることが出来まいた🙏

瓢箪の水圧は母親に受けてもらい💦
見どころの、伊弉諾さまの悲しみの涙から出来た神石の3段切り!
断面が綺麗すぎて見とれてしまいました✨️

鬼の階段は画像で拝見していたほど、急ではなく
1枚1枚の石の表面が大きく緩やかな傾斜で積まれていたので💦
木曽駒ヶ岳の八丁坂を経験していた母親には、それほど難所ではなかったみたいでした(^_^;)
(個人的な感想です)

霧島岑神社さんでも拝見した本殿前の龍柱?が何なのかは分からないまま
こちらの地域、独特なのでしょうか?(・_・;)
凄い柱だな~と思って拝見させて頂きました。

御朱印は…
社務所が不在?みたいな様子で
不在時には書置きが用意されていますと書かれていたのですが…
書置きも見当たらなかったので、拝受できませんでした(´;ω;`)

16:30までには宮崎空港周辺でレンタカーを返却しないといけなかったので15:15頃まで
社務所の前で探してみたのですが…
これはまた来なさい!ということかと思い宮崎・熊本ちょこっと鹿児島の旅
終了となりました🙏
次回の九州は12月予定です!
また素敵な神社との御縁を楽しみにしています♪

東霧島神社(宮崎県)

ひがし霧島神社だと思ってました(・_・;)

東霧島神社(宮崎県)

鳥居

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ぽぐ
ぽぐ
2026年01月11日(日)47投稿

昨年のGWに参拝に上がりました。

駐車場は鳥居の横にありました。

東霧島神社は、霧島山を囲むようにしてたつ霧島六所権現の一つとされる神社です。

主祭神は、イザナギノミコトです。

入っていくと、お守りや御朱印をいただける社務所があります。

そこを通って進んでいくと、開運・厄除けのご利益があるとされる竜王神水や、十握剣で綺麗に真っ二つに斬られた神石があります。これはイザナキノミコトの涙が固まったものとして伝えられているそうです。

神石を真っ二つに斬った綺麗な切れ目は、鬼滅の刃の竈門炭治郎が修行のときに斬った岩に似ていることから、鬼滅の刃のファンの方も訪れるそうです。
因みに、十握剣は神社の神宝として社殿に納められているそうです。

さらに奥へ行くと、一夜にして999個の石を積み上げて造ったと言われる鬼磐階段があります。一心に願い事を唱えて振り向かずに昇りきることで願いが叶う、「振り向かずの坂」とも呼ばれているそうです。

この階段を上がっている途中にカナヘビと遭遇。良きタイミングでお参りできた証拠ですね。

上まで登り、門の近くにある太鼓をたたき、参拝をしました。

帰りは別のルートからゆっくり下りて、最後に御朱印をいただきました。

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のぶさん
のぶさん
2023年08月21日(月)1661投稿

東霧島神社は霧島六所権現の一つで「延喜式」に登場する霧島神社が当社であるといわれる古社であります。
 東霧島神社は霧島盆地・諸県地方を代表する奉斎山岳信仰の祈りの宮として祀られ、第五代孝昭天皇の御世に創建されたと伝えられる。
 その後、第六二代村上天皇の御世、応和三年(西暦九六三年)京都の人、天台宗の僧、性空上人が巡錫参篭し、噴火出土で消失し、埋没した神殿を再興されました。江戸時代になって東霧島大権現宮と唱えるようになりました。
 御祭神は建国の祖とたたえられる伊弉諾尊(イザナギのミコト)を主祭神として地神五代の天照大御神より神武天皇に至る皇祖を合祀し、ご神宝十握の剣を御奉斎申し上げております。
 御祭神は日本国土を産み給うた父で、国造りの神・国家の御守護はもちろん、広く農・工・商すべての開運・福寿・治病・航海・縁結び・安産など世の中の幸福を増進することを計られました人間生活の守護神であらせられます。
 特に、霊界の主宰人としてのご霊威は最も高く、古来より式内名社として尊崇されているほか、中世よりは厄除開運の霊験あらたかなる権現様と親しく呼ばれているほど、根強い庶民信仰の代表的な神社であります。

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惣一郎
惣一郎
2023年03月05日(日)1269投稿

【日向國 式内社巡り】

東霧島神社(つまきりしま~)は、宮崎県都城市高崎町東霧島にある神社。式内論社で、旧社格は県社。祭神は、伊弉諾尊、天照大御神、瓊瓊杵尊、天忍穂耳尊、産火火出見尊、鵜葺草葺不合尊、神日本磐余彦尊(神武天皇)。旧称は「東霧島権現」で、霧島六所権現の1社(1/6)。

社伝によると、第5代孝正天皇の御代(紀元前475年~紀元前393年)の創建。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「日向國 諸県郡 霧島神社 小」の論社となっており、他の論社として霧島岑神社(宮崎県小林市)、霧島東神社(宮崎県西諸県郡高原町)、霧島神宮(鹿児島県霧島市)がある。963年には天台僧の性空上人が巡錫参籠し、噴火出土で焼失・埋没した社殿を再興したという。江戸時代には「東霧島大権現宮」と称し、庶民から篤い信仰を受けた。

当社は、JRえびの高原線・東高崎駅の北西500mの小丘の上にある。JRの線路沿いに境内入口があり、緩やかな登り傾斜のあと平坦な境内を進むと、岩が乱れ積みされた「鬼岩階段」に辿り着く。この社殿へと続く170段から180段ある急峻な階段は「振りむかずの坂」とも呼ばれ、かつて天台宗・真言宗の僧侶が一心に呪文を唱えながら登り降りして修行したとのこと。樹木に覆われた薄暗い階段を登っていると修行をしている気分になる。

今回は、日向國の式内論社、宮崎県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、子供からご老人まで、老若男女が「鬼岩階段」にチャレンジして参拝に訪れていた。

東霧島神社(宮崎県)

境内東端入口の<一の鳥居>。真っ赤で目立つ両部鳥居。社号標はないが、近くに看板がある。

東霧島神社(宮崎県)

鳥居をくぐり緩い坂を登って行くと、参道は右に曲がっていく。

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