つまきりしまじんじゃ
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楽しみ方東霧島神社のお参りの記録一覧
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過去(2016年<平成28年>)参拝分の投稿です。
霧島六社権現のうちの一社である東霧島神社(東霧島権現・勅詔院)へ参拝しました。
東霧島神社と書いて「ひがしきりしまじんじゃ」とは読まず、「つまきりしまじんじゃ」と読みます。
初めてだとこんな変則的な読み方をするとは想像がつきませんね。
この神社は名前の読み方だけではなく、いろんな意味合いで興味深い神社です。
たくさんの見所があり、楽しみも多いです。
まずは神石ですが、伊弉諾尊が十握の剣を振りかざして三段に切ったと言われています。
そのあまりにもきれいな切り口に到底普通の人間では真似出来るものとは思えません。
それから、竜王神水という霊水は、商売関係の人ならお金を洗って身に着ければ良いとされ、病気の人ならば飲むことが良いとされています。
伊弉冉神社は妊娠中の女性向けに重宝された神社です。
本殿まで石段を上って参拝することが無理なため、この場所で参拝して帰ることから俗に「坂の下参り」と呼ばれています。
伊弉冉神は安産・子育ての神として崇められています。
大クスは樹齢1000年を超える立派なものです。
この神社を参拝するのにいちばん過酷で難関とも言えるのが「鬼磐階段」の存在です。
鬼が一夜にして積み上げたというこの階段、上るのに苦労しました。
振り向かずに願いを唱えて上ると願いが叶うとか言われています。
特に願い事はありませんでしたが、振り向かずに上り切ることだけ意識しながらなんとか上り切りました。
普通の階段とは違って、激しい段差があるところが多かったので、できるだけ段差の少ない場所を選びながら上りました。
しかし、翌日から数日間の間、足の股関節が痛かったり腰が痛かったりと、体への影響が出てきました。
この当時、年齢は50歳を超えていたので、よく上り切れたもんだと我ながら感心しました。
この鬼磐階段は、若年層向きです。
挑戦するのはせいぜい30代くらいまでが推奨年齢と言えます。
やっとの思いで本殿へたどり着きましたが、第五代孝昭天皇(紀元前475年~紀元前393年)の御世に創建されたとされる本殿の歴史は実に2000年以上と言うことになります。
社務所が閉まるギリギリ近くの時間になりましたが、御朱印を頂くことができました。
達筆で丁寧に御朱印帳へ書き入れて下さいました。
印象に残ることがたくさんあり、有意義な参拝ができました。
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